2023年4月7日(金)12時02分
弊社がオリジナルの冷凍おかずを製造する前の県産品・ご当地グルメの販売に取り組んでいる時から,長崎空港で食べに入った店でお土産用として冷凍で売られていた1956年創業、長崎カステラや長崎チャンポン・皿うどん等の製造を行う「和泉屋」さんの「長崎で作った皿うどん」を買って帰り、自宅で試食したところ、僕の苦手な豚肉が臭くなく国産小麦を使用した香ばしくパリパリした食感の揚げ麺に国産キャベツ、玉ねぎ、もやし、人参、ねぎ、豚肉、いか、蒲鉾、海老、きくらげと10種類の具材が入ったとろみのある中華あんかけを湯煎で解凍して揚げ麺の上からかけるだけで本場”長崎の皿うどん”が楽しめたんです。まだ冷凍食品が今日の様に販売されていない頃なのでビックリ仰天。早速メーカーさんと交渉してカタログに掲載して取り扱をさせていただき、あれから15年以上経ちますが、売れ続けている息の長い商品です。今日は試食が無い金曜日で、生憎外は雨。。飲食店が軒を連ねる地下街ホワイティうめだはランチタイムは長打列が出来ているだろうと思い、山脇取締役と二人で、1年ぶりに和泉屋さんの「長崎で作った皿うどん」を食べました。
練り辛子を箸に少しつけて中華あんかけ具材を揚げ麺と一緒に食べる。中華あんとパリパリの揚げ麺の食感のギャップと、香ばしい味わいに辛子の辛味とが何とも言えなく旨い。大阪駅界隈だと中央軒、東京丸の内側の高架下にあったスゲエボリュームの皿うどんの「みろくや」さんでも良く食べたなぁと思い出す。横浜の加盟店さんを訪問すると昼時になると決まって出前をとってくれたことなど、皿うどん一杯に思い出が沢山ある。長崎で作った皿うどん。美味しかったです。
