わんまいる健幸ディナーは、国産食材100%にこだわり、新鮮な生の野菜から調理した冷凍おかずのセットです。今回は長崎県産さばの煮付け、瀬戸内海産黒鯛と茄子のみぞれ揚げ浸し、天津玉子の中華あんかけなど全5食。湯煎や流水解凍で楽しめます。【11月7日~11月13日お届け】
わんまいる健幸ディナーの献立
本日は、健康に関してご紹介します。実はわんまいるは、医療情報サービス大手のJMDC様と筑波大学様による「糖尿病重症化予防健康改善プログラム」の夕食として、実際に採用されました。その研究成果は、2022年5月13日に「日本糖尿病学会年次学術集会(神戸ポートピアホテル)」でも発表されています。多くのメディアにも取り上げられ、自治体などでも推奨いただいている、わんまいる健幸ディナーです。
私が38年間、自ら日本各地の産地を巡って見つけ出してきたご当地食材を豊富に採用しています。多くの冷凍弁当は海外で一括カットされた冷凍輸入野菜を使用していますが、わんまいるは「国産食材100%」にこだわり、日本の「新鮮な生の野菜」から調理しています。冷凍でありながら、日本の四季折々の「旬」と生命力あふれる美味しさをそのままお届けしています。
今週の健幸ディナー 献立紹介
【1食目】主菜:長崎県産さばの煮付け
副菜:ごぼうの旨煮・茄子と人参とこんにゃくの味噌炒め
真空個包装の冷凍惣菜で、湯煎解凍してお召し上がりください。醤油・砂糖・味醂・清酒のみのシンプルな出汁で煮付けました。箸で身を取り、透き通った煮汁に浸けてお召し上がりください。副菜のごぼうの旨煮は、国産牛のこま切れ肉で炊きました。茄子と人参とこんにゃくの味噌炒めには、七味唐辛子を振りかけると、お酒のお供にも最適です。
【2食目】主菜:瀬戸内海産 黒鯛と茄子のみぞれ揚げ浸し
副菜:じゃが芋の煮ころがし・三陸産のひじき煮
うどんで有名な香川県さぬき市は瀬戸内海に面しており、隣町は伝説の浦島太郎発祥の地とされるほど魚種が豊富です。特産の黒鯛は骨を取り、一口サイズにカットして衣をつけ、さっと揚げました。流水解凍してお召し上がりください。副菜のじゃが芋の煮ころがしには、石見ポークの粗挽き肉を絡めています。
【3食目】主菜:国産牛肉と厚揚げの旨煮
副菜:ほうれん草と人参のお浸し・味付け三日とろろ
牛肉消費の多い和歌山市の大手精肉加工会社、ミートファクトリー様に、国産牛バラ肉を赤身と脂身のバランスよくスライスしてもらいました。さっとボイルして余分な脂質とアクを取り除き、醤油・味醂・砂糖の割下に浸けて、白菜・ごぼう・玉ねぎ・厚揚げと一緒に炊き合わせています。副菜の三日とろろは、北関東で正月三日に無病息災を祈願して食べ継がれている伝統食です。群馬県太田市特産の大和芋で作りました。味が付いているのでそのまま、山葵と醤油を少し加えてお酒のお供に、または卵黄と醤油を加えて山かけ玉子としてお召し上がりください。
【4食目】主菜:鹿児島県産桜島どりのパンプキンチャウダー
副菜:キャベツとごぼうのドレッシングサラダ・温野菜サラダ(ブロッコリー・人参・じゃが芋)
冬期限定メニューです。ストレスが少ない飼い放しで育てられた鹿児島県産の桜島鶏を食べやすいサイズにカットして衣をまぶし、コーン油と菜種油でさっと揚げました。牛乳・オニオンソテー・ホワイトルーを加え、国産かぼちゃペーストで煮込んでいます。今年から20%増量しました。僕はバゲットを焼いて、ワインと一緒に楽しんでいます。
【5食目】主菜:天津玉子の中華あんかけ
副菜:国産ポーク焼売・人参しりしり
テレビ番組「どっちの料理ショー」にレギュラー出演され、卵料理で負けなしの近藤先生が考案したレシピです。弊社の調理指導をいただいている近藤先生のレシピを、昭和36年創業の玉子焼き専門店に再現してもらいました。副菜は、東京杉並区にある業務用点心製造の老舗、隆峯様の「国産ポーク焼売」と、沖縄の郷土料理「人参しりしり」です。
では来週もお楽しみに!
よくある質問(FAQ)
Q1. わんまいる健幸ディナーの11月7日~11月13日お届け分は、どんな献立ですか?
A. 長崎県産さばの煮付け、瀬戸内海産 黒鯛と茄子のみぞれ揚げ浸し、国産牛肉と厚揚げの旨煮、パンプキンチャウダー、天津玉子の中華あんかけの全5食です。
Q2. わんまいる健康ディナーには、どのような食材が使われていますか?
A. 国産食材100%にこだわり、日本の新鮮な生の野菜から調理しています。献立には長崎県産さば、瀬戸内海産黒鯛、国産牛肉、鹿児島県産桜島鶏、群馬県太田市特産の大和芋などを使用しています。
Q3. わんまいる健幸ディナーは、どのように食べられますか?
A. 1食目は湯煎解凍、2食目は流水解凍してお召し上がりください。3食目以降の解凍方法は、元原稿に記載されていません。
