2021年6月17日(木) 今日は緊急事態宣言発令で延期になっていた全国食の逸品展示会にインデックス大阪まで行きました。

やはり出展者は少なく、来場者も少なく寂しい。。気合を入れてプースを覗くと、声をかけら立ち止まったのは、神戸牛の帝人畜産様です。2019年に神戸牛の切り落としを使いレンジでできるカッブ入り「神戸牛のすき焼きうどん鍋」を販売させて戴きました。今度は、「神戸牛ハンバーグのトマト八丁味噌煮込」を開発したいと思います。
斜め前の香川県のブースからも声をかけられ振り向くと香川県西讃農業改良普及センターの福島さんです。県内事業者様の応援として地元のきくらげの佃煮と瀬戸内産の海苔の佃煮屋さんの応援をされていました。試食するとさすが小豆島のこだわり醤油を使ってあるだけあって甘くて濃厚で美味しい!コれにじゃこを混ぜて炊くと「魚朝食ご飯の共」に持ってこいだ。
少し歩くと鹿児島県のブースで目に留まったのが、鹿児島県を代表する郷土料理「さつま揚げ」で何と国産スケソウダラのすり身100%使用しているとの事。わんまいるのコンセプトにピッタシ。しかも冷凍流通との事。さつま揚げと一般の魚肉の天ぷらの違いは、衣の原料が小麦粉かさつま芋との違い。さつま芋の方が甘い。多く使うとモチモチした食感になって甘くて僕は苦手。ところが「八起屋」さんのさつま揚げはスケソウダラ100%ということもあると思うが他のさつま揚げに比べると甘過ることなく美味しい。少し生姜醤油に浸けて食べると朝ごはんの友に向いている。もちろんビールのおつまみにもタンパク質豊富で健康的。
お次は福岡県の「透明醤油」。白醤油は現在鯛などの漬けに使用しているが透明醤油は初めて試食した。上品な味で刺身に漬けても色が変わらなくて良い。ワインビネガーのマリネやアンチョビの隠し味にも適してると思いました。
オッどこかで見た事がある。アッそうだJR明石駅前の行列が出来る玉子焼き(明石焼き)だ。久々に出汁を付けて試食すると旨い。昔はグルメカタログに掲載していましたが最近はツイツイお惣菜に偏りご当地グルメの掲載が少ないから早々に取り扱いをしたいと思いました。
お次も昔一世風靡して北海道のご当地グルメ 「豚じゃが」。「スープカレーじゃが」など新商品がずらりと陳列されていて是非取り扱いしてみたいと思いました。
そして今回一番取り扱いたいと思ったのが「玉子焼きカツ」です。福岡の玉子焼き製造専門会社で「だし巻き明太子」「だし巻き九条ネギ入り」「だし巻きチーズ入り」など「何でもだし巻き」製造がお得意のようです。浜田の大トロ穴子のだし巻きを作って貰いたい。今年の中秋の名月には「月見親子カツ丼の具」や「玉子カツサンド」を作ってみたいと思いました。
お次は「個食パック生しらす冷凍」。これは初めてで凄く便利。食べたい時に流水かそのまま解凍して生姜醤油か山葵醤油を混ぜてご飯に乗せると旨いと思う。生卵を落せば「月見生しらす玉子かけご飯」が出来上がり。簡単でカルシウムもスタミナもばっちり取れる。更にわさびちりめん、明太子ちりめんなどちりめん山椒の姉妹品がずらり。いやー魚朝食に向いている。
最後に兵庫県淡路島のブースで淡路産のわかめを練り込んだ「わかめ蕎麦」を久々に試食した。以前に比べ美味しく感じました。、これなら「牛肉丼の具」や「味付けなめこ大根おろし」などを夏場は冷たく解凍して「ぶっかけ具付わかめ蕎麦」にすると美味しいと思いました。
いやー2年振りの食品展示会来れば何か見つかり思いつく、やはり全国各地を訪問したい。














