わんまいる健幸ディナーは、全国各地のご当地食材を主役に、老舗専門調理会社が仕上げた冷凍おかずの5食セットです。今回は青森県産あかいか、大分郷土料理の鶏肉と白ねぎのがめ煮、広島県ぶちうまポークの手作りメンチカツ、島根県石見ポークの酢豚などを用意。湯せんや流水解凍で手軽にお楽しみいただけます。【2026年9月19日~9月25日お届け】
わんまいる健幸ディナーの献立
今週も大阪駅前・梅田本社の試食ルームにて、わんまいる通販事業部長、お客様サポートセンター長、商品開発部長、担当バイヤー、そして私、社長の堀田の5人で最終検食を行いました。
こうして最終確認を終え、神戸の冷凍センターから自信を持ってお届けする「健幸ディナー1381号」は、私が38年間、日本各地を巡って見つけた自慢のご当地食材を主役に据えています。それぞれの料理を得意とする老舗専門調理会社に委託し、職人技で仕上げていただいた主菜5品・副菜10品のおかず5食セットです。
湯せんや流水解凍で器に盛り付けるだけで、出来たての豊かな味わいをお楽しみいただけます。今週も、心ゆくまでお召し上がりください。
今週の健幸ディナー 献立紹介
【1食目】主菜:青森県産あかいか、大根と厚揚げの炊き合せ
副菜:白菜としらすの煮浸し・五目厚焼玉子
水揚げ日本一を誇る青森県八戸漁港のアカイカを使用しました。一口サイズにカットし、松笠模様の切り込みを入れる一手間を加えることで、驚くほど柔らかく仕上げています。独自の個包装真空調理技術により、瑞々しい大根と国産大豆の厚揚げの芯まで、鰹と昆布の旨味出汁がジュワッと深く染み込んでいます。
副菜の「白菜としらすの煮浸し」は、出汁の旨味をしっかり吸わせた白菜に、しらすの程よい塩気と海の香りが絶妙に絡み合う、優しい味わいです。「五目厚焼玉子」は、昭和36年創業の玉子を使ったお惣菜製造会社大手のすぐる食品様が丁寧に焼き上げた厚焼玉子。ふくよかな出汁の風味と具材の食感が、どこか懐かしくホッとする一品です。
【2食目】主菜:三重県尾鷲天然まぐろのど旨い漬け
副菜:かぼちゃとしめじの煮物・きんぴらごぼう
太平洋熊野灘に面した三重県尾鷲港で水揚げされた、鮮度抜群の天然まぐろを贅沢に使いました。独自の特製タレに漬け込むことで、まぐろ本来の濃厚な旨味を引き出しています。流水解凍ならではの、冷凍とは思えないモチモチした食感と旨味をお楽しみいただけます。僕は山葵醤油に少し浸けて、ご飯に乗せて食べています。
「かぼちゃとしめじの煮物」は、ホクホクとした国産の生のかぼちゃの自然な甘みに、しめじの旨味出汁をしっかりと利かせて上品に炊き上げました。個包装真空パック冷凍だからこそ、出汁がかぼちゃに染み込み美味しく仕上がっています。柔らか過ぎないかぼちゃの味覚をお楽しみください。「きんぴらごぼう」は流水解凍し、ごぼうのシャキシャキとした食感に、ゴマ油の風味とほのかに感じる唐辛子のアクセントをお楽しみいただけます。
【3食目】主菜:大分郷土料理 鶏肉と白ねぎのがめ煮
副菜:青梗菜とうす揚げのお浸し・茄子の揚げ味噌浸し
鶏肉消費量の多い鶏料理の本場である大分市の専門調理会社「デリカフーズ大分」様に、契約養鶏場の若鳥と甘みの強い白ねぎを、大分特有の甘口醤油タレでこんがりと焦げるように煮炒めしてもらいました。真空個包装にすることで、少ない調味料でも素材のコクと出汁が芯まで均一に染み込んでいます。
「青梗菜とうす揚げのお浸し」は、流水解凍でシャキッとした食感を残した青梗菜と、出汁をたっぷり吸ったうす揚げをお楽しみください。「茄子の揚げ味噌浸し」は、油で揚げることでコクと甘みが引き立った茄子に、特製の特濃味噌だれを優しく絡め、とろけるような食感に仕上げています。
【4食目】主菜:広島県ぶちうまポークの手作りメンチカツ
副菜:ミニオムレツ・洋風温野菜
今回からの新メニューです。広島の豊かな自然で育まれたブランド豚「ぶちうまポーク」を100%使用し、小麦粉とパン粉をまぶして、黒胡椒・ナツメグを隠し味に施し、菜種油で揚げた手作りメンチカツです。
「ミニオムレツ」は、老舗の玉子焼き製造専門会社が、卵のふんわりとした食感を大切に焼き上げた、冷凍とは思えない味わいのミニサイズのオムレツです。「洋風温野菜」は、生の国産ブロッコリー、人参、かぼちゃを使用し、彩り豊かな野菜を丁寧にスチームしました。お好みでドレッシングやマヨネーズを添えてもお楽しみいただけます。
【5食目】主菜:島根県石見ポークの酢豚
副菜:茄子と白ねぎの中華煮込み・ほうれん草ともやしのナムル
中国山脈の中腹にある大自然の中で育てられている、島根県の希少なブランド豚「石見ポーク」を使用しました。赤身と脂身のバランスが抜群のお肉をカラッと揚げ、絶妙な酸味とコクのある特製甘酢あんで仕上げています。お肉の深い旨味と野菜の食感のコントラストが楽しめる本格中華です。
「茄子と白ねぎの中華煮込み」は、加熱すると上質の不飽和脂肪酸が溶け出す石見ポークの粗挽き肉を絡め、とろりとした食感に煮込んだ茄子に、白ねぎの豊かな風味と中華出汁をしっかりと利かせています。主菜を引き立てる一品です。「ほうれん草ともやしのナムル」は、ごま油の香ばしい風味が食欲をそそるナムル。流水解凍で冷たく仕上げていただくことで、お口直しにぴったりの食感を楽しめます。
では来週もお楽しみに!
よくある質問(FAQ)
Q1. わんまいる健幸ディナー2026年9月19日~9月25日お届け分は、どんな献立ですか?
A. 青森県産あかいか、大根と厚揚げの炊き合せ、三重県尾鷲天然まぐろのど旨い漬け、大分郷土料理の鶏肉と白ねぎのがめ煮、広島県ぶちうまポークの手作りメンチカツ、島根県石見ポークの酢豚など、主菜5品と副菜10品の5食セットです。
Q2. わんまいる健幸ディナーには、どのような食材が使われていますか?
A. 青森県産あかいか、三重県尾鷲港で水揚げされた天然まぐろ、広島県のブランド豚「ぶちうまポーク」、島根県のブランド豚「石見ポーク」など、全国各地のご当地食材を使用しています。
Q3. わんまいる健幸ディナーは、どのように食べられますか?
A. 献立に合わせて湯せんや流水解凍でお召し上がりいただけます。料理によっては、流水解凍で冷たく仕上げることで、シャキシャキとした食感を楽しめる副菜もあります。
わんまいるが献立づくりで大切にしていることは、わんまいるの食と栄養へのこだわりで紹介しています。
