2023年4月12日(水)12時30分
創業80年余年、出雲市を中心に松江市、大田市、雲南市など周辺エリアに仕出し料理・お弁当・オードブルなど宅配・お持ち帰り専門店、美味しさ工房「ふるかわ」さんにお願いして、連携協定を締結して18年を迎える島根県のブランド食材を使用した「島根おせち-神出づる 出雲おせち」をコロナ禍が始まった翌年2022年から作ってもらい、島根県庁ブランド推進課様からも高く評価いただき大、阪や東京の県人会へも案内され、今年も3月から2024年度版の試食を開始しています。本日は近藤先生に相談してレシピをいただいた「島根県産ごぼうの旨煮」を試食。少し味が濃いというと、近藤先生からもしかすると濃いと社長が言うかも知れないので、その場合は調味料の配合は変えずに水で薄めるようにと言われたとの事。2割薄めて炊くようにお願いしました。
「石見ポークの味噌ステーキ」は、肉に塩こしょうで下味付けして、味噌漬け時間を伸ばして鉄板で手で焼いたとのこと。見た感じこんがり焼けてドリップもなく美味しそう。前回と全く異なり同じ豚肉かと思う程柔らかくて、かつ食べ応えがあり、これぞ石見ポークだと思いました。いやーこれまで食べた豚の味噌漬けでは人生で一番旨いと言っても過言ではありません。是非単品でも取り扱いたいと伝えました。
「銀山赤鶏のねぎま」。これまでの「銀山赤鶏の出雲藻塩焼き」から変更してもらいました。やはりタレに暫く付けてから焼いているので旨い。さすが島根県で唯一のブランド鶏だけあってちゃんと調理すると凄く美味しい。これも単品で販売したいので見積もり依頼しました。
そして「国産和牛」から「島根黒毛和牛」に変えてもらった「ローストビーフ」。薄くも無く分厚くも無い丁度良いスライス。う~んこの食感。繊細な刺しを噛みしめる感覚とオレイン酸が口の中に広がり、肉が口の中の温度で溶けて行くのがわかる。
味はいいいけど値段も高い。だけどお正月だから採用します。品質と美味しさを追求。今年より来年、来年より再来年と改善に改善を重ねるのが僕の信条です。2024年版「わんまいる島根おせち」をお楽しみ。
