2022年9月4日(日)12時02分
金曜日に腰のレーザー手術で一泊二日の入院、昨日の夜は鰻パワー、今日の昼は餃子で体力を回復しようと近くの大阪王将太融寺店に立ち寄り、
いつもの餃子2人前と白ご飯小を頼み、辣油の底に溜まっている唐辛子をすくい三杯酢を入れ、酢コショウタレを準備。
こんがり焼きたての餃子が提供。旨そうだ!
僕が小学校6年の時に大阪市港区市岡中学の正門斜め前に大阪王将初の2号店がオープンした。経営者のおばちゃんの話では急死した主人の友人が大阪王将の文野社長で、子供二人抱えて大変だけどうちの餃子なら何とかやっていけると言ってくれて焼き方を教え、具は店から運んで来てくれて餃子専門店を開業。その美味しさから連日長蛇の列で夕方にも売り切れる日々だと中学に入り殆ど毎日立ち寄るようになって、おばちゃんと仲良くなりました。時には、自宅で炊いたご飯を無償で提供してくれるようになり、育ての親のお祖母ちゃんにも焼いた餃子を持ち帰ると嬉しそうに食べいた事を思い出す。僕は王将の餃子を食べるとなんだか元気になるので、風邪気味の時や疲れが溜まった時は必ず大阪王将の餃子を食べるようにしています。後から知った事ですが、豚肉のビタミンB1は、ご飯など体内で糖質をエネルギーに効率よく変えて体内へ吸収を促進させ、生姜やにんにくを加える事で新陳代謝も活発になり疲労回復効果も増すと、色んな辞書に書かれています。やっぱり餃子と白ご飯、疲労回復に効果的だったんだと知りました。数年前に東京溜池山王駅から徒歩で約10分程の酢コショウだれ発祥の大衆中華料理店「赤坂眠眠」さんへ行き女将さんから直伝に教えてもらった酢コショウと辣油ダレと二つ用意して交互に食べると異なるタレであっという間に完食。
コレで随分元気になれます!





