2025年6月13日(金)17時45分
今日は、食べて応援!お魚料理専用サイト「ボンキッシュ」を共同で運営している、東京電力ホールディングスの魚食ビジネス担当の児玉氏が異動となり、ご挨拶に来社してくたので、大阪定番グルメが一度に味わう事が出来る大阪駅前の老舗が集まる新梅田食道街「大阪屋」で送別会。
先ずはノンアルコールビールで乾杯!
大阪立ち飲みの定番メニュー。薄口醤油に、鰹と昆布の出汁に豆腐・ねぎ・鰹節をふりかけた素朴味わいの湯豆腐。おそらくこのスタイルで提供する湯豆腐は、大阪屋以外では見当たらなくなりました。
各テーブル、カウンターにウスターソースが常時置いてあるのも大阪の老舗の証。
手作りのポテトサラダに、ウスターソースは昭和生まれの大阪人にとっては必須アイテム。
スルメの天ぷらは隠れた大阪グルメ。
大阪定番グルメ 串カツに次ぐ名物の「どて焼き」
意外に知られて無い「とん平焼き」。他の店は薄い豚スライス肉を使う店が増えましたが、本来はトンテキを鉄板で焼いて玉子で包み、お好みソースとマヨネーズを塗って食べる大人の味です。
この所、高速道路のパーキングエリアでお菓子として販売され知名度が上がった「生姜の天ぷら」。紅生姜に衣を付けて油で揚ています。大根おろしと天つゆが添えられいますが、それは邪道でウスターソースをかけて食べるのが昭和の味覚です。
大阪定番グルメに外せない十三のお好み焼き屋「やまもと」発祥と言われる「ねぎ焼き」。厚くん刻んだねぎと筋肉が沢山入ったお好み焼きです。
僕は苦手な「納豆の天ぷら」。子供の頃は無かったなあ。
空飛ぶ唐揚げ仕込みの「鶏のからあげ」
最後に、焼きそばで〆てご馳走様でした。
ザ・ぼんちおさむ師匠の長男、長瀬雄一郎(梅豊食堂社長)が営む「大阪屋」での送別会。雄一郎社長も加わり記念撮影!児玉さんお疲れ様でした。











