2023年8月11日(水)11時40分
今日からお盆休み。僕は朝から梅田本社オフィスに出勤し、昨日の役員会議と戦略会議の議事録に目を通す。あっという間にランチタイム。コチラ梅田界隈観光客が押し寄せて、早く行かないと店に入れなくなる。。今日は高知県の郷土料理が楽しめる土佐清水ワールドお初天神店でタンパク質を摂る為に四万十鷄の藁焼き定食を食べに行きました。
いつものお店中央一番奥の焼き台の前のテーブルに座ってタブレットで注文。
早速愛想の良い笑顔で角ハイボールジョッキでお水と冷たいおしぼりと土佐清水名物宗田カツオ節を持って来てくれた。
タブレットで注文すると手際良く目の前の焼き台「竜宮神社」で職人が藁をくべて炎柱を上げて表面を炙る。周りはこんがり中身はレアー。正に職人芸だ!見ているだけで生唾が出てくる。
木箱に並べて提供くれたのは真ん中に四万十鷄の藁焼きがドカーンとその周りにご飯、柴漬け、茶碗蒸し、味噌汁の定食です。
おぉ!藁で焦げた藁焼きだ。燻製よりは匂いは少ないから食べ易い。高知県ならでは薬味、ニンニクスライス、玉ねぎスライス、みょうがスライス、青ネギスライス、人参のつま!5点盛り薬味にレモンまで添えられてある。
茶碗蒸しに味噌汁!
レモン汁を四万十鷄藁焼きに絞る!
高知県産酢橘入りポン酢を浸かるほどにかける!
お次はみょうがスライスを乗せる
そして玉ねぎスライスを乗せる
最後に青ネギを乗せる!
薬味をこぼさない様にそうっと箸で持ち上げて口の中へ。口で言うのは簡単だが実際にやるとスマホは左手に持たなければならないし難しい。。口の中で噛むと四万十ポークの旨味成分イノシン酸と薬味の何種類との旨味成分が混ざり合い爆発する!思わず目を閉じて旨さを感じる。旨味が脳天に登る!堪らん!店内で削っている土佐清水名産の宗田カツオ節を味噌汁に入れる。味噌汁の味がグッと良くなる!
ツルンとした口当たりの皆んな大好きな茶碗蒸し。中から鰹の土佐煮が出てくる。日本一の清流ともいわれる四万十川。その周辺で豊富な伏流水を飲ませて育てられた四万十鷄。しかも一羽一羽を吊し目視で手作業で解体して生臭い原因になる血合部位は廃棄する。残す所無く解体精肉加工されていくクリーンな工場を見学して四万十川鷄の美味しさに納得しました。注文を聞いてから焼き上げる高知県の藁焼き!美味しかったです。












