2022年12月22日(木)19時30分
今日も仕事帰りに自宅最寄って阪急神戸線塚口駅前のスポーツクラブ「ティップネス 塚口店」立ち寄ってから自宅に戻り、わんまいるの冷凍おかずセット「健幸ディナー」を作ってもらいました。今夜の献立メニューは、主菜「東北和豚 みやぎ豚丼の具」。副菜は「厚揚げとわかめの旨煮」と「白菜と人参の甘酢」セットに、青森県八戸漁港水揚げ「スルメイカの照り焼き」を一緒に湯煎解凍して付け足してもらい、
先にサッポロ生ビール黒ラベルをグイっと一杯。いやー旨い。
牛皿ではなく豚皿をつまみにサッポロ黒ラベルで楽しむ。加熱すると解ける東北和豚の旨味成分イノシン酸と飽和脂肪酸が玉ねぎと人参の旨味成分グルタミン酸と混ざり抜群に美味しい”つゆ”になっていて豚肉とは思えない食感。軽く注いだご飯の上に豚丼の具を乗せてつゆだくにしてもう待ちきれない俺の胃袋に一気に流し食べる。
無茶苦茶旨い。俺が20年若ければキッチンカーで豚丼専門店を開くのだがと食べる都度思う程旨い。豚も鶏も人間同様体の70%が水分なので飲む水によって肉質が全く違う。餌よりも水だと長年食に携わり思う。少しお腹が満足したので大好物の個包装低温真空調理のスルメイカの照り焼きと口直しの白菜と人参の甘酢と厚揚げと滑らかに徳島県鳴門のわかめの旨煮で熱燗をゆっくり味わう。正に冬の醍醐味。楽しみの一つだ。ほろ酔い気分になったところにお歳暮で滋賀県守山市で唯一の天然醸造の醤油蔵「遠藤醤油」さんからいただいた苺を持って来てくれたので食べると、こんな大きな粒の上品な薄赤色の苺は初めて。
一口では口に入らないからかじると凄いジューシー。甘みと酸味としずる感の果肉の絶妙な三味一体。コレは芸術作品だと思い遠藤さんに連絡すると、息子さんの友人である北川農園が作る「やよいひめ」と教えてくれました。スマホで検索すると、量より質の減農薬の「ブルーベリー」、苺は、「やよいひめ」「かおり野」、梨は、「新水(しんすい)」「多摩(たま)」「幸水」「豊水」「新星(しんせい)」「新高(にいたか)」と品揃え豊富。うわー濃厚で美味しそうな「自家製手作りジャム」も作っています。購入できる販売所が限られているようでお取り寄せは直接北村農園に連絡。自然豊かに琵琶湖の湖畔滋賀県守山市。夏はメロンが有名。びっくりしたイチゴ、この冬初物!なんだか元気が湧いて来た。ご馳走様でした。今日も一日お疲れ様。
