2026年9月22日(火)18時01分
うどんで有名な香川県さぬき市ですが、実は隣町に浦島太郎伝説発祥の地があり、瀬戸内海に面して魚種が豊富です。今夜は、この地で昭和40年に創業された安岐水産様とコラボした、国産食材100%・合成保存料無添加の冷凍おかず「健幸ディナー」より、主菜は豊かな海で獲れた「瀬戸内海産黒鯛と茄子の揚げみぞれ浸し」を流水解凍で冷たく、副菜の「石見ポークを使ったじゃが芋の煮転がし」と、「三陸沖産ひじきと大豆の煮物」は、湯煎解凍で温かくいただきます。楽しむお酒は、新潟県南魚沼の地酒「八海山 特別本醸造酒」をバカラグラスで用意。安心安全な国産食材100%の冷凍タイプのミールキットです。
真鯛の養殖が始まるまでは、普通に食卓に昇っていた黒鯛。骨を全部取って一口サイズにカットし、衣を軽く付けてサッと油で揚げ、短冊に切った茄子は素揚げ、すぐに大根おろしの出汁に浸ける「黒鯛と茄子の揚げみぞれ浸し」です。
加熱するとオレイン酸が溶ける島根県の石見ポーク粗挽き肉を塗したじゃが芋の煮転がし。
寒流と暖流が交わる三陸沖で採れたひじきと宮城県産の大豆の煮物。
濃醇な旨味の新潟県南魚沼市の地酒、八海山 特別本醸造酒をバカラのロックグラスで用意。
贅沢にも身だけを衣揚げ。これなら子供からお年寄りまで安心して食べていただけます。身が締まり出汁を吸った大根おろしが絡んで、冷たくて実に美味しい。
「秋茄子は嫁に食わすな」といった諺がある程旨くなって来た、旬の秋茄子。
近くの徳島県鳴門産ワカメは、滑らかで美味しい。
見てん、加熱するとオレイン酸が溶ける島根県の石見ポークの粗挽き肉が絡み、旨味が染み込みじゃが芋旨い!
高級部位、枝を使用したひじき煮。
冷凍おかいる健幸ず わんまディナー「黒鯛と茄子のみぞれ浸しセット」を、八海山 特別本醸造酒で晩酌を楽しんでから、いかりスーパー自家製沢庵で新潟こしひかりのご飯を食べてご馳走様。美味しいかった。











