2025年11月6日(木)11時25分
今日は、兵庫県最大規模を誇る阪神武庫川駅前にある兵庫医科大学病院ペインクリニック部に診療に来ました。少し早めに着いたお目当ては、1号館2階にある昔懐かしいレトロな範囲が漂うカフェレストラン「弐番館」でのランチ。見るからにレトロ。
メニューも昔から変わらぬ感じの紙の冊子。オムレツにミックスフライか。。
軽食から定食までメニュー豊富です。
今日は自家製デミグラスソースを使用した”ハンバーグセット”を注文。洋食なのに味噌汁が付いてお箸で食べるのが昭和の洋食カフェの証し。
中々濃厚そうなデミグラスソースだ。ハンバーグセットなのにかぼちゃとエビフライの方がメインに見える。
洋食セットなのに味噌汁付き。コレが昭和のレストランで、日本でしか食べる事が出来なく、しかも今となってはかなりレアーな存在。だからインバウンドにも受ける。
思い出すなぁ。子供の頃よく食べた味だ。
長時間煮込んだフォン・ド・ボーを更に煮込んでいると言うより、継ぎ足しているように思う年季を感じる色合いのデミグラスソース。他では味わう事は出来ない。
テーブル毎に塩とウスターソースが置いてあるのも昭和のレストランだ。塩は平皿に盛られたライスにかける。茶碗に注がれたご飯にはかけないから不思議だ。しかも昭和30年生まれ以降はかけないと思う。
大きなかぼちゃのフライ。
半自家製の様なタルタルソースをたっぷり付けてエビフライをいただきご馳走様!
いやー昭和のカフェレストランの味を堪能しました。知る人ぞ知る、兵庫医科大学病院の名物、昔懐かしいカフェレストラン弐番館さんでのランチでした。











