調理が面倒な国産さかな料理 冷凍中華「海鮮チリソース」「イカの強火炒め」を試食【ボンキッシュ】

2022年3月16日(水)
  国産食材100%使用した日々の夕食おかずセット冷凍ミールキット「健幸ディナー」を宅配・ネット通販で週替わり届けるわんまいるを運営する㈱ファミリーネットワークシステムズは日本の漁業の振興に取り組む東京電力ホールディングス様と共同で休日やハレの日のランチやディナーとしてご家庭では調理や味付けが難しい上質な国産おさかな料理を一流のシェフ・料理人と提携して月に8品(和食・洋食・中華)をサブスク(定額制)でお届けする「ボンキッシュ」。専用サイトを開設して2021年12月3日からオープンさせました。日本の魚消費 はピークの半分以下まで減少。魚は臭い美味しくない、調理が面倒、魚を触るのが怖い、味付けが難しい、グリルが汚れるなど様々な理由で敬遠されがち。。
 弊社はかねてから食べず嫌いの子供を無くそうと西日本最大規模を誇る大阪市中央卸売市場水産仲卸会社有志による「ざこばの朝市」開催を応援しており、今回も鮮魚仲卸大手の㈱利州上田副社長の協力により全国各地の産地から入荷する魚介類を提供していただき、メニューの考案・試作を和食は元辻調理師学園講師でサンフランシスコ日本国領事館の公邸料理人を務め、料理番組「どっちの料理ショー」にはレギュラー出演、その後独立され弊社の調理指導として契約。現在も島根県・愛媛県の調理専門学校の講師をされいる料理研究家近藤先生を迎え、洋食は調理師学校卒業後、当時は西欧料理店しか無い時代に”ビストロ”と冠をつけた フレンチレストラン「ビストロ・アンジュ」に入社。1978年に東京青山で「カフェバー。アンジュ」をオープンさせ、1980年からフランスパリ「ギー・サヴォア」、ヨンヌ湖畔にある「コート・ド・サンジャック」、スイス ローザンヌの「ジラルデ」などミシュランガイド星獲得有名レストランで修行を積み、帰国後「ビストロ・アンジュ」の多店舗展開に貢献され、取締役そして社長を2期務め、現在フランス事業部・製菓・製パン事業部の料理指導とメニュー開発に従事されている藤井シェフ、中華は調理師学校卒業後、「中華の鉄人」と評され、日本における中国料理の第一人者と言われる陳健一が全国で展開する「赤坂四川飯店」に入社。現在愛媛県松山店の取締役店長兼料理長を勤められ今年3月に独立して松山市内で中華料理店をオープンさせた西尾料理長と三人のベテラン料理人からメニュー提供いただき、弊社テストキッチンで試作して気に入ったメニューのレシピをいただき、それぞれの料理を得意とする専門調理食品製造会社のセントラルキッチンで作り神戸市東灘区の冷凍センターで詰合せて全国のご家庭にお届けする冷凍サブスク(定額制) の新しい料理宅配サービスです。
 今日は西尾料理長考案の「海鮮チリソース」を島根県出雲市で昭和11年創業の仕出し料理・パーティー料理の「ふるかわ」さんに作ってもらいました。色々試食する中ではトップクラスのチリソースですが、イカや帆立の衣がチリソースに混ざってしまうのでチリソースと具材の天ぷらを分けてパックして食べる際に合わせる方法の方が美味しく食べられると思いました。白ネギは倍に刻んだ方が良いと思います。


 青森県八戸で水揚げされた「赤いかとブロッコリーの強火炒め」は、シンプルな料理ですが白ネギとニンニクの薬味が効いて美味しいです。レシピ通りに再現すると美味しい。