毛蟹・セコ蟹・松葉蟹を堪能!岐阜市「料亭 ひら井」でカニづくしランチ

2025年1月3日(金)11時45分 
今日は、岐阜市内で暮らす母の顔を見に行き、JR岐阜駅からタクシーで10分程の米屋町「料亭/ひら井」へ名物カニ懐石料理を食べに行きました。1品目からズワイガニのほぐし身を固めて蟹味噌をトッピングし、雲丹ソースをあしらった前菜がいきなり登場。

2品目は、正月らしくキャビアをあしらったズワイガニほぐし身とクラゲのぬた和え。数の子に大根・人参・パプリカの花びら細工、黒豆煮の後ろにほぐし身押し寿司に、蟹足の棒、蟹味噌、鯛の子昆布巻きと豪華7種前菜がカルタに乗せられています。

そして3品目は、越前名物のセコ蟹。メスの卵と蟹味噌固めに足の棒に酢橘が添えられています。

北海道の毛蟹のボイル。

偶然にも島根県ブランド推進課発足第一号パートナー店とし県産品の開発販売支援として連携して今年20年を迎えます。天からの記念品か、島根県隠岐島で獲れたタグ付き「本松葉かに」。隠岐汽船に頼んでフェリーを出して貰い、アサヒピールさんに協賛もしてもらったウルトラマラソン開催や、NHKルソンの壺の取材に蟹味噌嫌いの僕に騙されたと思いカゴ漁で獲れた蟹味噌を食べさせられてから大好きになったなど想い出沢山よみがえる。


おっ、珍しい松葉カニ入りパイシチューだ。

中から濃厚なシチューに松葉カニのほぐし身が沢山入り贅沢極まりない。

そして最後は松葉カニとホタテ貝柱とイカの陶板バター焼き。83歳を過ぎた母お腹いっぱいと言いながら全部完食。

〆は松葉カニといくら乗せご飯にほんの少し醤油を垂らして頂きました。

いちごと白桃のデザートを楽しみご馳走様でした。産地へ食べに行くより一度に北海道産毛蟹、北陸産セコ蟹、島根県隠岐島の松葉蟹の懐石料理が味わえるJR岐阜駅からタクシーで約10分八坂神社近く料亭「ひら井」さん。

今日も夫婦に間違えられた岐阜で暮らす母と記念撮影。