日本一長い商店街の天神橋商店街にある「炭焼うなぎ魚伊 天五店」で鰻重ランチ【わんまいる】

2022年1月21日(金)12時03分  今日は鰻が好きな社員の誕生日なので、前から一度連れて行ってあげようと思っていた僕が北区で知る中で一番美味しいと思う日本で一番長い全長約2.6km 1丁目~7丁目まである大阪天神橋商店街の「天五(天神橋商店街5丁目)」創業慶応二年(1866年)の「炭焼うなき 魚伊 天五店」に(タクシーでワンメーター)ランチを食べに行きました。


 関東の背開き関西の腹開きとあり、関東は武家文化で切腹のイメージでとらえられ、腹開きは縁起でもない。逆に関西は商人文化で腹を割った付き合いとしての違いだと言われています。境界線はニホンウナギ養殖の発祥の地 とされる浜名湖及び天竜川長野県の諏訪湖までのラインと聞きます。
 焼き方では関東は蒸してから焼き上げ生醤油と味醂のとろみが弱いタレで、身が柔らかくてうなぎ本来の味が楽しめます。名古屋・岐阜では”深焼き”と言って何度もタレ浸けと焼きを繰り返し香ばしく表面が少し焦げるまで焼き上げます。表面が香ばしくカリッと中身はジューシー。タレが鰻の纏わりついて濃厚な味で旨い。大阪は表面をサクッと焼き上げ中身はジューシー。ご飯にタレを塗している店が多いのが特徴。魚伊さんもご飯にタレが塗してある。テーブルにもタレが置いてあり、山椒も配置。本来鰻は冬場に脂が乗り関鰻として一番旨いと思う。太く肉厚の鰻の蒲生焼きです。

これぐらい肉厚でなければ炭焼に耐えれません。表面が”サクッ”中身はジューシーで旨さが脳天に昇って行く。。寒い中わざわざタクシーに乗って来た甲斐がある!初めて食べる鰻好きの社員も感動。
 肝吸いと奈良漬けも付いて2,950円税込。ランチとしては高いけど他では味わえない味覚に大満足。
 又食べたくなる魚伊の鰻重、コロナ感染拡大でなければ行列が出来て並ばないと入れない156年続く鰻の老舗です。