やきとり「鳥芳」阪急うめだ本店で創作やきとりをお持ち帰りして家飲み

2024年6月4日(火)18時30分 
今日は家内が病院に寄って遅くなると言うので、久しぶりに梅田界隈で一番美味しいと思う、明治18年創業のやきとり「鳥芳」阪急うめだ本店 地下食料品売り場に立ち寄りました。

毎月変わる創作やきとりが楽しめます。

秘伝のやきとりのタレと塩と七味唐辛子と山椒の中から好きな2点を無償で付けてくれる。又、追加して欲しければ1つ10円で分けてくれる。僕はいつもの秘伝のタレとこだわり粉山椒を付けてもらいました。

早速、家に持ち帰って風呂に入り、トースターの強火で3分炙るといい匂いがして来ます。取り出してタレをかけてから山椒をかけます。ノンアルコールビール「アサヒジョッキ生」に、いかりスーパー直輸入のチリ産のシャルドネをグラスに氷をたっぷり入れて用意。

先ずは、王道の「ねぎま」から。鶏肉とねぎを一緒に食べると、ねぎの旨味と鶏肉の旨味が絡んで最高!堪らん。



人気の創作やきとり「肩肉とインゲンとミニトマトのバジル」。モモ肉少し硬いが、弾力が有り、旨味が強い柔らかいミニトマトと交互に食べるので余計に肩肉の味覚が味わえる。

通称「イカダ」。手羽先を開いて串刺しやきとりです。皮がカリッとして脂が乗り大好き。

みんな大好きな「つくね」。焦げ目が付く程こんがり焼かれているのが特徴。タレが合う!

子供の頃は苦手だった「皮」。大人になってから食べる様になったと言うより、メニュー開発など頼まれた元祖宮崎地鶏「車」さんの影響が大きい。

 

「軟骨」は52歳を超えてから積極的に食べる様になりました。



〆は、鶏肉のトロと呼ばれる程脂が乗りプリプリした食感の尻の付け根の希少な部位「ぼんじり」を噛み締めて頂きご馳走様。



やっぱり鳥芳のやきとりは最高!お疲れ!