わんまいる健幸ディナー献立紹介|長崎県産あじフィレ・北海道産 鮭・大阪名物 大山豚など全国の食材を楽しむ5食(2024年9月お届け)

今年9月1日で創業36年を迎える事が出来ました。一般ご家庭を対象に宅配専門店として今日まで続けられたのは、ひとえにお客様からのご支援、ご愛好のおかげと感謝しております。NHKや朝日放送、読売テレビなど新聞・雑誌など多くのメディアにも取上げられ、日本の農業、漁業の振興、地方創生に貢献し、栄養バランスは勿論の事「美味しさ」と「品質」で高い評価をいただき続けて来ました。 冷凍おかずセットのパイオニアとして主菜と副菜をそれぞれの料理を得意とするセントラルキッチンで製造し、一品毎「個包装真空パック冷凍」してセット組みして提供しているところはありません。冷たく食べる料理は流水解凍、温かく食べる料理は湯せん解凍いただき、器に盛り付けて食べる事で大切なご家族様にも満足いただけると思っています。「手抜き」でなく「手間抜き」おかず。僕自身も週5日間自宅でお客様と同じメニューを食べています。すべて「美味しかった」「助かるわ」「ありがとう」の声をより多くのお客様から聞きたくて、家事負担を軽減し、健康寿命延伸に向けてこれからも取り組んでまいります。 それでは今週お届けするメニューを紹介させていただきます。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:長崎県産あじフィレのフライ

1食目の主菜は、「長崎県産あじフィレのフライ」です。刺身に出来る新鮮な長崎県産あじの骨を取り除いたフィレ(片身)を目の細かい国産パン粉と小麦粉をしっかり塗して菜種油で香ばしく揚げました。青魚特有の匂いも無く、柔らか。お好みでソースやタルタルソース等付けてお召し上がり下さい。副菜は、ビタミンAが野菜の中ではトップクラスのほうれん草を使った彩りが鮮やかな「ほうれん草とコーンのソテー」と、キャベツとカルシウム、カリウム、ビタミンC、葉酸などが豊富な枝豆を使った「キャベツと枝豆のコールスロー」をセットにしました。

【2食目】主菜:北海道産 鮭の南蛮漬け

2食目の主菜は、「北海道産 鮭の南蛮漬け」です。昨年から温暖化で魚の成長が早く、豆鰺が不漁で小鯵は小骨が多いので、アジの代わりに北海道産の鮭を使い南蛮漬けを作りました。お酢を控え、糖度が高い関西の玉ねぎを使用してツンと来ない鮭の南蛮漬けです。お好みで、千切りピーマンと人参を彩りで添えるのもいいですね。副菜は、「ほうれん草としめじの卵とじ」と、あかもくのネバネバと胡瓜のシャキシャキが楽しめる「三陸産あかもく胡瓜の和サラダ」をセットにしました。あかもくは、ミネラル、食物繊維などを豊富に含み、生活習慣病予防や、便秘解消、骨粗鬆症予防など、栄養たっぷりの食材です。

【3食目】主菜:大阪名物 大山豚のハリハリ胡麻しゃぶ

3食目の主菜は、「大阪名物 大山豚のハリハリ胡麻しゃぶ」です。日本海山陰地方の富士山と呼ばれる豪雪で有名な鳥取県蒜山高原の奥に聳え立つ大山の麓で良質な伏流水育てられた大山豚と、浪速伝統野菜の水菜を使ったメニューです。流水解凍で冷たいうちにお召し上がり下さい。副菜には、彩りも良く、優しい味わいに仕上げた「茄子、人参とかぼちゃの揚げびたし」と、細切りの昆布を山形県産のコリっとした食感の大豆とで煮込んだ「北海道産切り昆布煮」をセットにしました。

【4食目】主菜:具材たっぷりビーフシチュー

4食目の主菜は、「具材たっぷりビーフシチュー」です。国産の牛肉と、じゃが芋、淡路島産の玉ねぎと人参を旨味が詰まったフォンドボーをベースにじっくり仕上げました。副菜は「コーン、玉ねぎとしめじのスープ煮」をご用意。それに、胃腸を保護し、消化吸収を助けてくれるキャベツを使い、刻んだ野菜に胡麻風味のドレッシングで和えた「キャベツとごぼうのドレッシングサラダ」をセットにしました。

【5食目】主菜:桜島鶏のチリソース

5食目主菜は、「桜島鶏のチリソース」です。ストレスが少ないケージフリー(囲い内飼い放し)で養鶏された鹿児島県産 桜島鶏を、中国の四川から日本に渡り日本人に合うようにケチャップをチリソースに取り入れた中華料理の鉄人陳建一氏の父、赤坂四川飯店創業者 陳建民氏仕込みのチリソースを真似て、大阪西成区で創業101年を迎える矢田健商店さんに作ってもらいました。副菜は、食物繊維豊富なこんにゃくをコクのある味噌仕立てにした「茄子、人参、こんにゃくの味噌炒め」と、ゴマ油香る「卵とブロッコリーの中華炒め」をセットにしました。

では来週もお楽しみに!