老舗魚屋が手焼き。「岩手県さんまの塩麹焼きセット」を銘酒で楽しむ家飲み

2026年7月3日(金)18時02分
みなさん、こんばんは!わんまいる代表の堀田です。国産食材100%にこだわり、湯煎や流水解凍で出来立ての味をお届けしている「わんまいる健幸ディナー」。今夜の我が家の食卓には自慢のメニュー「岩手県産さんまの塩焼きセット」が登場しました。実はこの塩焼き、今年で創業101年を迎えた神戸市中央卸売市場の老舗魚河岸の職人さんに、遠赤外線ガス台を使って丁寧に「手焼き」していただいている逸品。プロの技でこんがりと焼き上げられたさんまは、身が驚くほどふっくらとしていて、中骨もするりと剥がれる仕上がりです。ひとくち食べて「いやー旨い!」と思わず声が出ます。この極上の魚料理に合わせたのは、いかりスーパーで買って来た、新潟を代表する地酒「〆張鶴 特別本醸造酒」。お気に入りの高級クリスタルグラス「バカラ」のロックグラスでグイッと一杯やると、冷えた銘酒が五臓六腑にじわーっと染み渡り、一日の疲れが一気に吹き飛びます。今夜はそんな職人の技とこだわりの美味しさが詰まった冷凍おかず健幸ディナー「さんまの塩焼き」セットを楽しみます。

脂の乗った岩手県産さんまと、日本の伝統発酵調味料である「塩麹」の組み合わせは、まさに計算し尽くされた最高の相性です。塩麹に含まれる酵素の働きには、魚の生臭さを消し去り、身のタンパク質を分解して「旨味成分(アミノ酸)」を極限まで引き出す力があります。これにより、通常の塩焼きとは一味違う、まろやかで奥深いコクが生まれるのです。さらに、塩麹は身の水分を適度に保つ効果もあるため、焼いた後もパサつかず、驚くほどジューシーでふっくらとした食感に仕上がります。

副菜は、新潟県佐渡島周辺で採れたアカモクと胡瓜の和サラダを流水で半解凍。

副副菜は、山形県北部最上郡特産の秘伝豆と大豆の旨煮を、さんまと一緒に湯煎解凍。

創業当時のこだわりのお酒お米食品のカタログ宅配事業でお世話になった、淡麗辛口のお酒が多い新潟県の地酒の中で、しっかりとした辛口タイプの〆張鶴特別本醸造酒をバカラのロックグラスで用意。

どれだけ素晴らしい食材と味付けがあっても、最後の「焼き」で魚の命運は分かれます。わんまいるがこの大切な工程をお任せしているのは、神戸市中央卸売市場で今年創業101年を迎えた、歴史ある老舗魚河岸の職人さんたちです。焼き上げには、中までじっくり熱が通る「遠赤外線ガス台」を使用。熟練の職人さんが絶妙な火加減で一枚一枚ひっくり返し、手焼きしています。焦げやすい塩麹を見事な「こんがり」とした焼き目に仕上げ、中は「ふっくら」とジューシーに。プロの技術があるからこそ、箸を入れた瞬間に中骨がするりと綺麗に剥がれ、さんまの美味しさを余すことなく堪能できるのです。いやーホンマ、仕事冥利に尽きますね。

昨年の誕生日プレゼントに社外取締役でリライズコンサルティング株式会社社長 中山先生からいただいた高級クリスタル「バカラ」のロックグラスで〆張鶴をグイッと一杯。1週間の疲れがふっと身体から抜けて行きます。

新潟県佐渡島周辺で採れたアカモクに、刻み胡瓜を和えた和サラダ。流水半解凍で器に盛り付けて冷たく食べると、アカモクの粘りと胡瓜のシャキシャキ感が対象的で口直しに丁度良い。

〆張鶴特別本醸造酒を片手に山形県北部最上郡特産の秘伝豆と大豆の旨煮をつまみにチビチビ。家飲みいいね。

ゆっくり晩酌を楽しんだ後に、和歌山県南部の紀州完熟南高梅の梅干しで新潟こしひかりのご飯を食べて。

昨日退院祝いに元辻調理師専門学校教師でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人を経て、世界中の有名レストランを指導され、どっちの料理ショーにレギュラー出演され、現在も現役で島根県松江市愛媛県松山市の調理師専門学校で教壇に立つ、わんまいる調理顧問の近藤先生からいただいた完熟マンゴーをデザートに食べました。入院中食べた缶詰とは比べ物にならない味覚に感動!近藤先生に感謝!

いやー大満足の夕食のおかず健幸ディナーでした!デザートいいね。