2026年7月9日(木)18時05分
全国を巡って僕の目と舌で納得した食材だけをお届けするわんまいる。今夜は、西日本最大級のブナ原生林が生い茂り、長年かけて濾過した上質のミネラルウォーターの採水地区として有名は鳥取県蒜山高原にそびえ立つ大山の麓で育ったブランド豚を使用した「大山豚の回鍋肉」と、鶏肉消費量日本一大分ご当地グルメ「大分から揚げ」に、群馬県の行事グルメ「三日とろろ」のセットをいただきます。
臭みが無く柔らかくて弾力がある大山豚は、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて、辛い豆板醤をまろやかにしてくれるので子供からお年寄りまで召し上がっていただけます。
副菜は、連日長蛇の行列が出来る事からメディア取材が殺到して大分ご当地グルメ「とり天」の名を全国区にしたとして地元で知られるデリカフーズ大塚さんに作ってもらった「大分から揚げ」。
群馬県を中心に正月三日に無病息災を祈願して食べ継がれる行事グルメ「三日とろろ(味付け)」を、太田市特産の大和芋で作ってもらいました。
中華メニューには紹興酒の代わりによく合う、いかりスーパー直輸入フランス南部ラング・ドック地方のカベルネソーヴィニヨンをバカラグラスにロックで用意。
大山豚の回鍋肉には七味唐辛子をふりかけます。
臭みが無く柔らかく甘い大山豚と大山豚回鍋肉。旨味成分イノシン酸と不飽和脂肪酸と豆板醤とが染み込んだキャベツと一緒に食べると食欲が湧きます。キャベツと玉ねぎもシャキシャキ。
先ずは塩胡椒に付けて。表面はカリッと中身はジューシー!秘伝のタレ漬けでさすが美味しい。
大分から揚げを群馬三日とろろに絡めて食べてみると、思った通りかなり美味しい。三日とろろのネバネバとザラ付き食感では包まれた大分から揚げのカラッと香ばしく、スパイスの味が来てから鶏肉のジューシーな旨味が最後に来る!いやー赤ワインのおつまみとしてお勧め。
今夜もゆっくりとわんまいる健幸ディナー「鳥取大山豚の回鍋肉・大分から揚げ・群馬三日とろろ」セットといかりのワインで楽しんでから、和歌山紀州完熟南郷梅で新潟こしひかりのご飯を食べてご馳走様!いいねニッポン食!










