2024年11月4日(月)18時05分
ようやく気温が下がり熱燗が旨い季節がやって来ました。今夜もわんまいるの冷凍おかずセット「健幸ディナー」で晩酌を楽しみます。
旭川空港から北へ沿岸線を車で6時間程走ると蜃気楼が見える名所の先に雲の上に浮かんで見える日本最北端の利尻島の西側に浮かぶ小さな礼文島で水揚げされた真ホッケの開き干しを大正14年創業の神戸市中央卸売市場魚屋さんの職人に遠赤外線ガス台で手焼きしてもらいました。こんがり焼けて身が盛り上がり旨そう。
副菜は、作業着チェーンにホームセンターをグループ会社に持つ大手スーパーの前社長が試食して是非販売したいと言ってくれた国産大豆の高野豆腐の含め煮。
副々菜は、流水解凍で冷たくて口直しに丁度良い大根と人参の紅白なます。
40年前結婚した際に買ったお銚子にお猪口へ菊正宗本醸造辛口の熱燗を注ぐ。ホッケの開きで一杯。たまらない!
一般的に、スーパー等で販売されている北洋産のシマホッケとは違い、小ぶりで脂ギトギトではなく、淡白な白身で旨味があり身がポロッと取れて食べ易い。何も付けなくて美味しい!
出汁を吸い込んだふくよかな味わいの高野山の修行僧の貴重なタンパク源として精進料理として提供された日本のおかずの代表メニュー。
流水解凍で冷たくて口直しに丁度いい大根と人参の紅白なます。ツンと来ない優しい酸味でほのかに甘くて美味しい!








