2026年7月16日(木)12時02分
わんまいる代表の堀田です。今日のランチ試食は、2004年、当時人口減少率や知名度の低さが課題だった島根県庁にブランド振興課が発足、県産品の開発と販売支援を頼まれて最初に取り組んだのが斐川町の若手農家・錦織夫妻達の「我が子に安心して食べさせたい」という彼らの熱意に感動し、土壌改良の深掘りや、ザ・ぼんちおさむ師匠や吉本の若手芸人を連れての田植えツアーの実施等、共に歩んで22年。わんまいるで「かあちゃん」と名付け全国へ届けてきたこの特A米「きぬむすめ」を、ご飯付き冷凍弁当に採用。まるで冷凍レンジ解凍のために生まれたお米かと驚くほどのツヤ・風味・旨味を見せてくれました。
国産牛バラ肉のスライスをサッとボイルして余分な脂質とアク取り除き、秘伝のタレで野菜と炒めました。柔らかくて旨い!
ほうれん草とコーンのソテーもレンジ解凍とは思えない滑らかな食感。
見てくださいこのツヤ!お米が立っている。粘り、旨味、まるで釜戸で炊いた様な出来栄えに驚き。
もっとおかずのボリュームを容器限界まで増やすように頼みました。Amazonでテスト先行発売しているけど良く売れています。冷凍弁当に国産米なんて中々無いもんね。えらい時代になったなぁ。





