わんまいる健幸ディナー献立紹介|北海道礼文島 真ホッケ・三重県尾鷲メカジキ・とり天など全国の食材を楽しむ5食

「生きる事は食べる事」「良い人と書いて食と読む」「学歴より食歴が大切」。この言葉は、友人の日本食育コミュニケーション協会 石原奈津子代表講演で話されていて、僕も大切にしている言葉です。食育を重んじ、専属の管理栄養士と契約して栄養バランスをチェックして指導をいただき、調理指導・相談に業界で有名な近藤先生を顧問に迎え、それぞれの料理を得意とする専門調理会社に国産食材100%・ご当地食材も採用したメニューを豊富に取り揃えて、暖かい料理は湯煎解凍、冷たい料理は流水解凍を採用して、美味しそうに器に盛り付けて食べる事を推奨させていただいています。「美味しくて健康」。わんまいる健幸ディナーのコンセプトです。それでは今週お届けしたメニューをご紹介させていただきます。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:北海道礼文島 真ホッケの開き干し

1食目の主菜は、日本最北端の北海道利尻島の西に小さく浮かぶ礼文島で水揚げされた「北海道礼文島 真ホッケの開き干し」です。湯煎解凍してからトースターで3分程炙ると、骨までパリパリになって簡単に剥がれ、小骨は気にせずに食べていただけます。ホッケはビタミンDやカルシウムが豊富で、骨粗鬆症予防になり、またビタミンAの抗酸化作用により、がん予防の効果もあります。副菜は、高野山の修行僧のおかずとして作られた事から名前が付いた精進料理の代表格「高野豆腐といんげんと人参の炊き合わせ」と、「大根と人参のなます」セットです。

【2食目】主菜:三重県尾鷲メカジキの煮付け

2食目の主菜は、太平洋熊野灘に面する三重県尾鷲市の尾鷲金盛丸様で、地醤油と三温糖だけの調味料で仕上げた「三重県尾鷲メカジキの煮付け」です。カジキは、高たんぱく、低脂肪で、体内で合成できない必須アミノ酸が多く含まれています。またカリウムやビタミンD、ナイアシンも豊富です。副菜は、天麩羅専門店に卸す、群馬県大田市の野菜加工専門 三和食品様に作ってもらっている「なめこ入り味付け大根おろし」と、国産大豆で作った「厚揚げの炊き合わせ」をセットにしました。厚揚げには、豆腐がもつ栄養素が豊富に含まれていて、良質なたんぱく質やカルシウム、鉄分、マグネシウムなどのミネラルが含まれています。

【3食目】主菜:とり天

3食目の主菜は、鶏肉消費王国 大分市のご当地グルメ「とり天」「豊後のから揚げ」など、鶏肉加工・調理会社に作ってもらっている、九州各地の契約養鶏場の「厳選国産若鶏の照り焼き」です。柔らかくて弾力のある身でジューシーな味わいです。副菜は、ビタミンC豊富なみかんを加えた、甘酸っぱい香りと味がおいしい「大根とみかんの和サラダ」と、「山形県最上郡特産秘伝豆の塩茹で」のセットです。大豆は、体内で十分に生成されない必須アミノ酸がバランスよく含まれています。

【4食目】主菜:国産豚肉100%のロールキャベツトマトソース煮込み

4食目の主菜は、個包装真空パック冷凍湯煎解凍が向いている料理「国産豚肉100%のロールキャベツトマトソース煮込み」です。ホールがまだ残るトマトソースと、豚肉の旨味が染み込んだキャベツの食感と、国産豚粗挽き肉の食感が楽しめます。副菜は「ほうれん草と豆もやしのソテー」と、子供の頃よく食べた昔懐かしい「さつまいものポテトサラダ」をセットにしました。さつまいもには、ビタミンC、E、食物繊維が豊富で、さまざまな症状を改善する抗酸化作用や便秘予防にも効果があります。

【5食目】主菜:日南どり

5食目の主菜は、ストレスが少ないケージフリー養鶏場内飼い放しで伸び伸び育った、鶏王国宮崎県を誇る銘柄「日南どり」を使用した「大分からあげ」です。湯せん解凍すると油が回らず、焦げずに外はカラっと中は柔らかくてジューシーに仕上がります。副菜は、「ピーマンと玉ねぎ、人参の甘酢あん」と、「白菜と小松菜の中華風お浸し」のセットです。小松菜は、βカロテン、ビタミンC、ミネラルも豊富な栄養価の高い緑黄色野菜で、特にカルシウムに富み、鉄も多く含むため、女性にオススメの食材です。

では来週もお楽しみに!