冷凍おかず 売れ筋ランキングを毎週チェック・集計期間2024年4月20日(土)~5月20日(月)

2024年5月22日(水)7時20分 
創作料理の居酒屋の豚店長から独立を決意したものの当時バブル経済真っ只中で住宅ローンの金利でさえ7%もした時代で、飲まず食わずで貯めた独立資金では駅前に店を出せなく断念し、ガレージを改装して宅配専門店として開業してから36年を迎えます。全国各地のご当地グルメを取り扱う中で保存料を使いたくなく、長期保存可能な冷凍での販売を始め、冷凍おかずのパイオニアとして多くのテレビや新聞、雑誌などメディアに取上げられ開業から続けている「カタログ宅配事業」、2014年から始めた「ネット通販事業」、2018年から始めた「百貨店様や通販会社様などへの卸事業」3部門合計、事業部毎、販売チャネル毎に毎週欠かさず売れ筋ランキングをチェック・分析して新商品の開発や改廃に役立てています。出荷数量報告ネット通販事業売れ筋ランキング。1位は入れ替わり加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける島根県邑南町のブランド豚石見ポークの粗挽き肉を塗した「かぼちゃの石見ポークそぼろあんかけ」。



2位は、石見ポークと島根県松江市の老舗錦味噌を使った「豚汁」



3位は、日本一の清流と謳われる高知県四万十川中流にある窪川流域で良質な伏流水を飲んで育った四万十ポークと、平均的な玉ねぎに比べて日照時間が長く温暖な気候から糖度が2倍ある淡路島産玉ねぎと、煮崩れし難い北海道の黄爵(とうや)を使った「四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが」。



4位は、作業着チェーンとホームセンターもグループ会社に持つ大手スーパー前社長が試食して絶賛した「菜の花と高野豆腐の炊合せ」



5位は、国産牛バラ肉を1ミリニスライスして余分な脂質とアクを熱湯でサッとボイルして直ぐさま醤油と味醂と酒と砂糖だげのシンプルな出汁で野菜と焼き豆腐と一緒に個包装真空低温調理した、京都発祥の「肉豆腐」



6位は、来年創業100年を迎える大正14年創業の神戸市中央卸売市場の魚河岸の職人さんが遠赤外線ガス台で手や焼してもらった「さわら西京焼き」



7位は、宮崎県三股町で昭和6年創業の肉屋さんに県民ご用達のスパイス マキシマムを使用したデミグラスソースで煮込んでもらった「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスハンバーグ」



8位は、昭和18年創業の大阪市西区の老舗総菜製造会社のセントラルキッチンで作ってもらっていてる「茄子の揚げ味噌浸し」



9位は、同じく一品欲しい時に便利な「厚揚げの旨煮」。10位は、冷凍する事で熟成が進み、まろやかで美味しくレトルト臭がしない作り立てを冷凍した「北海島産じゃが芋と玉ねぎと国産牛肉のサルサソース入りビーフカレー」でした。