江戸時代末期創業の出雲そば 羽根屋 献上そばをランチ【わんまいる】

2022年6月17日(金)12時02分
午前は、穴子水揚げ日本一を誇る浜田漁港の穴子加工専門の令和シーフーズさんへ訪問し、車で約2時間かけて出雲市へ。前回満席で凄い行列で諦めた江戸時代末期創業の献上そば「羽根屋 伝承館店」に予約していただき、手打ち出雲そばをランチに。


出雲蕎麦と言うと三段重ねで細麺ですがしっかりした歯ごたえの一本挽き。


つゆは出雲特有の甘い醤油に味醂が効いてあっさりして冷たくて凄く旨い。


つゆが冷たい蕎麦屋さんは珍しく、常温だったら甘くて美味しく無いと思う。そういえばつゆをお客様に出す直前まで冷蔵庫で冷やしている鳥取県境港の行列が出来るそば屋を思いだしました。しかも伝統に関する展示を行う広大な敷地の博物館があって静かな庭園を眺めながら献上出雲そぱを味わう!


いやー出雲に来た甲斐があります。これまで食べた蕎麦の中でトップクラスの味わいで特に冷たく冷やされた味醂が効いた甘口であっさりとしたつゆが絶品!一本挽きの出雲そばに合う。