2024年11月1日(金)18時10分
吉本新喜劇の座長でもあった岡八朗さんもこよなく通っていた、阪急神戸線塚口駅北徒歩で約8分マクドナルド並びにある「奴寿司」さんにジム友の上野さんを誘って13ヶ月ぶりに行きました。
この道50年のご主人が毎朝尼崎地方卸売市場に出向き、都会の生簀「いけ万」で仕入れた鮮魚をネタごとに頃合い良く寝かした(熟成)絶品刺身をお任せで提供してくれます。珍しいさんま刺身に、剣先イカ、シマアジ、本マグロ、大ひらめの5種盛合せ。
釣りたてを船内凍結した立派なサイズの剣崎イカ。中々見かけないサイズでコリッとして噛むとねっとり。口の中でとろけます。初めて食べる上野さんは、「このイカ旨いですね!」と。
今年初の秋刀魚の刺身をおろし生姜を乗せて醤油に少し浸けて。。脂が乗って旨い!
上野さんは、以前家でさんまの塩焼き良く食べてましたが、最近は食卓に上がらなくなりましたよねと。なら焼いてもらおうとお願いして刺身で食べる秋刀魚を一塩で焼いてもらいました。僕も秋刀魚の塩焼きは奴寿司さんに来た時ぐらいしか口にしません。大根おろしに酢橘を添えてくれてます。
大根おろしに醤油を垂らす。
秋刀魚に大根おろしを付けて食べる。焼き立てアツアツ。少しほろ苦い。一年ぶりに味わう忘れてかけていた日本の秋の味覚だ!
そして他の店では中々口にする事が無くなった、奴名物「本マグロのトロ鉄火」。上野さん”トロだ”と嬉しいそう。弊社迎いある亀寿司の二代目先代から熱燗には”トロ鉄火”が一番だと聞いて以来、必ず食べる。旨さが脳天に昇る。。堪らん!
そして女将さんが目の前で揚げてくれる天ぷら盛合せ。胡麻油の良い風味が漂い食欲が湧きます!
秋が旬の銀杏の天ぷらも添えられ、奴寿司に来ると四季を感じる事が出来る。おろしたての大根おろしの天つゆで頂きます。
回転寿司では見かけない高級ネタのとり貝。甘タレで頂きます。この食感堪らない!
最後に本マグロのにぎり。モチモチした舌触り、黒毛和牛より繊細な刺しが入っているのが本マグロです。














