2025年10月13日(月)11時45分
小学校5年の時に、のちに通う港区弁天町駅近くの市岡中学校正門斜め前に、行列が絶えない売り切れゴメンの焼き餃子専門店が出来たと言って公務員のおじさんが連れて行ってくれて以来、54年間月に一度は食べに通っている大阪王将へランチに行きました。
当時は餃子しかメニューになく、おばちゃんが自宅の炊飯器から白ご飯を注いで提供してくれて以来、僕はこのセットを54年間食べ続けています。餃子の王将ではとっくの昔に提供を辞めた辣油の底に溜まる唐辛子を沢山入れたタレが大好き。
交通事故で急死した初代文野さんと友人で、うちの餃子なら子供2人養えるからと言って焼き方を教えて具を運んで来てオープンしたとオーナーのおばちゃんから聞きました。
酢コショウタレ発祥は、東京メトロ溜池山王駅近くの赤坂眠眠。
あっさりして美味しい。
酢コショウタレと、餃子タレの二刀流!
タレの準備が整うタイミングでいつも白ご飯と焼き餃子が提供される。
先ずは箸でタレが染み込みやすい様に穴を開けます。
穴を開けた方をタレに浸けて焼き目を下にして噛むとちぎれやすい。
酢コショウも同じ手順で頂きます。
特に夏場はあっさり食べやすい!












