2026年10月5日(月)18時01分
今夜の主菜は、東シナ海で獲れた鮮度抜群の長崎県産さばを、大正14年創業の神戸老舗魚河岸の職人が遠赤外線のガス火で香ばしく手焼きした逸品です。これを丸亀製麺さんにも卸している群馬県の野菜加工専門の三和食品様に作ってもらった「鬼おろし」に、ほぐし身を絡めて味わうのが私のお気に入り。副副菜には、大阪の老舗 吉フーズ様製造の、真空パックで味が芯まで染みた厚揚げと野菜の炊合せのセットに、新潟の銘酒「〆張鶴」で晩酌を楽しみます。
水揚げして直ぐに3枚に卸して骨を取り除き、瞬間凍結した長崎県産さばを創業101年の魚河岸の職人が遠赤外線のガス火でじっくり手焼きしました。
天ぷら専門店や丸亀製麺さんにも卸している、野菜加工専門店の大根を粗めにすりおろした「味付け鬼おろし」は、流水で冷たく解凍。
個包装真空パックだから出汁が食材に染み込んで美味しい厚揚げ人参とほうれん草の炊合せ。
新潟の銘酒 〆張鶴を高級クリスタル「バカラ」グラスで用意。
鮮度と焼き方次第で皮がペロッと剥がれます。遠火でじっくり焼く事で、さばの持つ脂を滲み出す事で生臭みが旨味に変わります。
育ててくれた祖母が食べさせてくれた様に、血合を取り除いて身だけに。
箸でほぐして。
鬼おろしの中に入れてかき混ぜる。
鬼おろしを、さばのほぐし身に絡めて食べる!う~ん最高に旨い!
思わずグィッと一杯。堪らん!
ありそうで中々無い、国産の大豆て作った厚揚げ。出汁が染み込みふくよかな味でホッとします。
ほうれん草も滑らかで美味しい!
人参にも出汁が染み込み旨い。
ゆっくりと晩酌を楽しんでから、和歌山県湯浅で100年余り続く網元 まるとも海産の「踊り炊き釜揚げしらす」をご飯に乗せていただきます。
いやー、ふっくらして実に旨い!ご馳走様でした。















