2026年10月12日(月)18時01分
スポーツの日の夕食は、管理栄養士の計算により主菜と副菜3品セットで308kcal・糖分8.3g・塩分4.6g・タンパク質21.3gと健康的(肉じゃが単品195kcal)。元辻調教師でアメリカ合衆国 サンフランシスコ日本国総領事館 公邸料理人の近藤先生監修の、美味しくて健康な冷凍おかずわんまいる健幸ディナーで晩酌。温かいメニューは湯煎解凍、冷たいメニューは流水解凍するだけで老舗の専門店の味が召し上がれます。
主菜は、日本一の清流と謳われる、高知県の四万十川の中流 窪川流域で上質の伏流水で育った四万十ポークと、糖度が平均的な玉ねぎに比べて2倍あると言われる淡路島産玉ねぎ、じゃが芋は煮崩れし難い北海道産黄爵(どうや)を使用した、醤油・味醂・砂糖・清酒だけの食品添加物無添加の出汁で炊いた肉じゃがを、明治初期に淡路島で創業された沖物産様に作ってもらいました。
副菜は、創業昭和29年 山形県最上郡本社の三和食品様に使っていただいた「北海道産切り昆布の大豆煮」。
副副菜は、昭和18年創業大阪西区の吉フーズ様に作ってもらった「青梗菜としめじのお浸し」。
晩酌酒は、文政2年創業の新潟県村上市の宮尾酒造 〆張鶴を、1764年(和暦で宝暦14年)創業のフランス東部の高級クリスタル「バカラ」グラスで用意。
加熱すると上質のオレイン酸が溶けて殆ど赤身だけになり、溶けたオレイン酸が出汁と混ざり、自身の赤身に染み込んで柔らかく、甘くて美味しい四万十ポークです。
北海道に比べ日照時間温暖な気候で、ミネラル豊富な土壌により糖度が高い、兵庫県淡路島産玉ねぎ。
煮崩れし難い北海道産黄爵(とうや)出汁が染みて、かなり美味しい!
流水解凍すると北海道産切り昆布の食感が瑞々しく大豆はコリコリして美味しい。
コチラも流水解凍。青梗菜シャキシャキして冷たくて旨い!
四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃがセットで晩酌をゆっくり楽しんでから、〆は創業明治32年和歌山県湯浅市田村の網元まるとも海産様の踊り炊き釜揚げしらすをご飯に乗せていただきました。歴史ある、夕食に大満足!











