2026年7月14日(火)18時01分
わんまいるが大切にしている「国産食材100%」と「真空個包装」の技術が、今夜の主菜にも遺憾なく発揮されています。「ハリハリ」という呼び名は、水菜のシャキシャキした歯ごたえを何でも略したりひねったりして呼び名をつける大阪商人が「ハリハリ」と名付けた大阪の伝統的な食文化。みずみずしい大阪夏野菜の水菜に、臭みを一切残さず、肉本来の甘みとしっかりとした弾力を引き出した大山豚を贅沢に合わせました。流水解凍だからこそ、お肉は硬くならずしっとり、水菜は瑞々しい食感のまま。濃厚な特製胡麻たれと絶妙に調和します。ほっこり温かい「じゃが芋といんげんの煮物」と、甘酸っぱい「胡瓜とわかめの酢の物」のバランスも絶妙で、冷凍おかずの進化を改めて実感する夕食のおかずセットです。
西日本最大規模を誇るブナの原生林が生い茂る鳥取県大山の麓は上質のミネラルウォーターの採水地区として有名。そんな上質の伏流水で育った大山豚のスライスをサッとボイルし、余分な脂質とアクを取り除き、大阪夏野菜水菜と玉ねぎを胡麻ダレで和えた「大山豚の冷凍ハリハリ胡麻しゃぶ」を流水解凍でいただきます。
副菜は、じゃが芋とインゲンの煮物。
もうひとつは、胡瓜とわかめの酢の物。
新潟県南魚沼市の地酒八海山特別本醸造酒をバカラのグラスにロックで用意。
柔らかくて甘い大山豚スライス肉を大阪夏野菜水菜で巻いていただきます。水菜の苦味が大山豚の旨味と胡麻ダレが三味一体となってかなり美味しいです。
真空個包装だから、煮崩れせずに出汁が芯まで染み込むじゃが芋。
夏の副菜には欠かせない酢の物も流水解凍で冷たくて食べます。
氷でガンガンに冷えた、八海山特別本醸造酒のロックをグィッと一杯!
最後は大好きな伊藤ハムの赤ウインナーで。
赤ウインナーに白ご飯。子供の頃から食べ続けている。昭和の味わい!いいね。ご馳走様でした!











