2026年6月17日(水)18時03分
今日の夕食は、山形県も宮城県を跨る樹氷で有名な蔵王山の太平洋側 比較的緩やかな斜面を利用した養鶏が盛んに行われており、何年もの月日をかけて濾過された上質の伏流水で育ったみやぎ森林鷄を使った筑前煮セットをいただきます。
宮城県庁食産業振興課から復興支援を頼まれ、東北最大の繁華街国分寺町に美味しい焼鳥屋があると言うので食べに行くと、この鳥は焼くのも良いけど煮炊き料理にすると良い出汁が出て、赤ちゃんほっぺの様に柔らかく弾力があり凄く美味しくなるとお伝えし、早速県内で初めて芋煮を市販された東松島市の石川食品さんにお願いして東北の食材を使った「みやぎ森林鷄の筑前煮」を個包装低温真空調理していただきました。
副菜は、宮城県気仙沼市の昭和30年創業のかねき食品様に、「三陸産のひじきと宮城県産の大豆と油揚げの煮物」を作っていただきました。
副副菜は、加熱すると上質の不飽和脂肪酸が溶ける島根県邑南町の石見ポークの粗挽き肉を絡めた「じゃがいもの煮ころがし」を、昭和18年創業の大阪西区の老舗総菜製造会社に作っていただきました。
今夜の晩酌酒は、新潟県を代表する地酒の一つ「久保田千寿」をバカラのロックグラスで用意。
みてん!この大根。型崩れ無く見事に出汁が芯まで染み込んでいます。コレが個包装低温真空調理の醍醐味なのです。真空圧力により素材を痛める事なく出汁が染み込むので、通常の調理に比べて調味料が半分以下で済むからカロリーも糖分・塩分も少なく、美味しくて健康的に出来るのです。
宮城県唯一の銘柄鶏「みやぎ森林鷄」は、良い出汁が出て、肉に染み込み柔らかく弾力があってめちゃ美味しいです。吟醸酒が冴える一品です。
寒流と暖流が交わる三陸沖で採れたひじきと宮城県産大豆と油揚げ煮物。旨味に深みがあります。
島根県を誇る希少な石見ポークの粗挽き肉を絡めたじゃがいもの煮ころがし。個包装真空パック冷凍だから石見ポークの不飽和脂肪酸が染み込み甘くて美味しい!
ゆっくり久保田千寿で晩酌を楽しんでから、8ヶ月ぶりに大好物の赤ウインナーでご飯をいただきます。
病院食の米とは比較にならない美味しさ。新潟こしひかりのご飯はやっぱり美味しいです。
今夜も美味しくいただきました。健幸ディナーに感謝!ご馳走様でした!
健幸ディナーの詳細はコチラ












