兵庫医大の人気レストラン弐番館が閉店。。新病棟ソレイユで開店!

2026年9月25日(金)11時50分
今日は、昨日9月24日(木)に兵庫医大キャンパス内に新築開院した15階建ての新病棟、5階のペインクリニック部でエコーガイド下筋膜リリースで評価の高い論文も有名な高雄教授チームの診察と治療に行き、治療後の楽しみに昭和の懐かしいレトロなカフェレストラン「弐番館」でランチを楽しもうと阪神電車梅田駅から武庫川駅で下車して新病棟に着きました。

大学病院でペインクリニック部として独立しているのは、関西では兵庫医大と奈良医大だけ。股関節の手術に始まり、仙腸関節のブロック注射をあちらこちらの病院で行い、頸椎狭窄症と診断され手術。でも治らず腰椎の手術、その間に鍼灸治療にレーザー治療に高周波熱凝固療法、リハビリ入院、でも下肢の強張りは治らず、腎臓ドナーが元になり腸腰筋・中臀筋・梨状筋・腰椎の筋膜が厚く癒着が凄いことがわかり、エコーガイド下の筋膜リリース治療を8月から受けています。ようやく腰椎手術前に戻って来た感じ。

楽しみにしていた昭和のレトロな雰囲気のカフェレストラン「弐番館」が閉店したと警備員に聞いてがっかり。。仕方なく新病棟の1階にオープンしたレストラン「ソレイユ」でランチする事に。

働いている顔ぶれ、弐番館のスタッフが大勢いる。メニューを見ると同じメニューが多い。

尋ねると、「弐番館が閉店となり、コチラに名前を変えて移って来たのですよ!」と。そうやろ、みんな同じ顔ぶれでメニューも同じなので可笑しいと思った(笑)

それもそのはず!決定的証拠はテーブルの調味料の入れ物だ。(買い直せば良いのに)。。ウスターソース、塩、コショウの100円ショップでさえ見かけ無くなったレアモノだ。

夢にまで出てきた、今日兵庫医大で治療が終わってランチしようと思っていたデミグラスソースハンバーグセット。

玉ねぎ・しめじなど野菜たっぷりのデミグラスソースが沢山かかってる。パセリなど野菜たっぷりの自家製タルタルソースもたっぷり。

店内の厨房でカットしている超極細千切りキャベツと自家製ポテトサラダに、レアーな入れ物に入ったウスターソースをかける。

野菜もたっぷり入ったフォンドボーで煮込んだデミグラスソース。本格的な味わい。牛挽肉割合が多い粗挽きで、少し硬めにこねた手づくりハンバーグ。昔の洋食屋はみんなこんな味覚です。

手作りポテトサラダには、ウスターソースが合う。

タルタルソースを海老フライに。サクッとカリッとして旨い!

中身のエビはプリップリ!そしてタルタルソースとデミグラスソースを混ぜて付ける。いやーこれほど旨いソースは他にないと言っても過言では無い。

ハンバーグにも浸けてあっという間に完食です。

少し値段が上がり税込1380円ですが凄いボリュームで、ともかく懐かしくて美味しい。兵庫医大院病棟の旧カフェレストラン弐番館にかわり「ソレイユ」楽しみです。モーニングの茹で卵が無くなったと聞きました。。オーナーさん復活宜しくお願いします。