2026年7月19日(日)18時02分
わんまいる代表の堀田です。昨夜は自宅で、私が日本の黒毛和牛ブランドの中で最も好きな「佐賀牛 雌A5ランク」をサッと焼いて贅沢に楽しみました。私が佐賀牛を好きな理由は、他のブランド牛に比べてオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が全くくどくなく、極上の旨味として噛み締めると旨味が脳天に昇るからです。佐賀の穏やかな気候、澄み切った空気、そして美味しい水環境にあります。さらに米どころ佐賀ならではの天日干しされた良質な「稲わら」を贅沢に食べ、仕上げに塩を混ぜて食べさせる事で肉質が締まり脂のギトギトが抑えられると佐賀牛の生産現場から聞いた事があります。それにストレスなく熟練の飼育方法で育てられることで、この驚くほど上品なサシが生まれるのです。今回は、佐賀牛の目利きで有名な神奈川県茅ヶ崎市の「北村牛肉店」で熟成された肉をスライスしてもらい、一度も冷凍することなくチルドのまま翌日届いた生肉をサッと焼いてもらいました。その柔らかさは、まるで赤ちゃんのほっぺのよう!香ばしいトウモロコシとさつま芋のグリル、ニラもやし炒めに佐賀牛にニンニクチップを乗せて、いかりスーパー直入のフランス南部ラングドック地方のカベルネ・ソーヴィニヨンを高級クリスタルバカラグラスのロックで楽しみます。締めには、育ててくれた祖母が夏になるとぬか床に胡瓜をしっかり漬けた古漬けを夏バテ予防、夏風邪予防に作ってくれました。今から思うと世界から注目されている発酵食品である糠を染み込ませる事で免疫力アップをはかる日本人の知恵なのですね。
夏と言うと、とうもろこし。子供の頃叔母が大きな鍋で湯がいてくれたよなぁ。肉をサッと焼くとクルッと丸くなっている。
肉にはやっぱり赤ワインでしょ。
赤ちゃんのほっぺの様にピンク色で柔らかくて弾力がある。にんにくチップを乗せて食べる!ジュワーと旨味が口の中で広がる。そして脳天に昇る。。。
滋養強壮にニラもやし炒めは欠かせない!
焼きとうもろこしに、ステーキソースを少し垂らして。夏を感じますね。
さつまのグリルは、香ばしくて旨い!
高価なクリスタルバカラグラスでいかりスーパー直輸入フランス南部ラング・ドック地方カベルネソーヴィニヨンのロックを楽しむ。肉が旨いとワインも旨い!
いやー喰った喰ったお腹いっぱい!だけどコレは別腹。おろし生姜を胡瓜の古漬けに混ぜる。
醤油を少し垂らす。
カリッとした食感に糠床の苦酸味が口の中に広がり、祖母の顔が浮かんで来る。
コレさえあれはご飯何杯でも食べられる。いやー元気満点!
熱中症も何のその。いいね日本の食文化。ご馳走様でした。奥さんの実家からお中元に贈ってくれた予約が中々とれない川崎区のよつば治療院の樽井院長ありがとう!













