透き通る鷄ガラスープに叉焼が旨い麺鉄でランチ【わんまいる】

2022年3月26日(土)11時35分
今日は、コロナワクチン3回目の接種を行い、梅田本社オフィスへ神棚にお神酒をお供えして商売繁盛を祈願。ブログとツイッターを投稿し、トイレ掃除を済ませて各種議事録を確認しているアッと言う間にランチタイム。雨が降り肌寒いので温かいラーメンでもと思い、お店の開店直ぐに席が埋まり行列が出来る大阪曽根崎お初天神商店街旧寿司屋通り入口の梅田新道に面する角にある「大阪麺哲」さんに開店同時に行くと最期の一席レジの前のカウンターに座れました。「醤油」を頼むと目の前スライサーで叉焼をスライスする。手のひら近くある脂身が殆ど無い赤ちゃんのホッペの様な柔らかい叉焼(焼き豚出なく叉焼と僕は定義している)を手際よくスライスする手付きを見ているだけで生唾が出る。。細麺を湯がきザルで水分を切ってお鉢に移し、透き通った鶏ガラベースのスープを注ぎ縦に細くカットしたネギとメンマと海苔と叉焼を乗せてカウンターへ置いてくれる。


ホント手のひらサイズ程の叉焼に縦切りネギとメンマを巻いて口の中へ入れると柔らかい叉焼の肉汁と染み込んだチキンスープがジュワーと口の中に広がり旨味が脳天に登る。。いやー旨い!

続けて2枚食べてから具が無くなった細いストレート麺をすすってスープを飲み終了。あっさりしているが醤油とチキンの旨味がしっかり味わえ豚骨ラーメンとは全く違う上品な大阪麺哲ラーメンを堪能しました。税込800円はコスパ高い。