2022年8月17日(水)8時20分
昭和63年9月1日創業、一般家庭宅配専門に34年間、全国各地のご当地グルメ・ご当地食材を使ったお惣菜・ホテルや専門店の味など冷凍でお届けしているわんまいる。僕は週に一度欠かさず売上ランキングをチェック・分析して商品開発の参考にしています。創業から続けている「カタログ宅配事業」、2014年から始めた 「ネット通販事業」、2017年から始めた「卸事業」3部門合計、事業部毎、販売チャネル毎と細かくチェック。集計期間2022年7月26日(火)~8月15日(月)の自社サイトの売上ランキングベストテン1位は何とリニューアルしたレンジでできる「石見ポークと淡路島産玉ねぎの焼きそば」です。通常麺1玉に対してソース40gが基本のところ5g増やして昨年リニューアル。それでも足らないと思い高級ラードも合わせて大阪大黒ソースをさらに10g増やし、キャベツを10g増やしたら的中。売上がランキング50位前後から一気にベストテン入りし何と今週は初の1位に輝きました。不況になると甘くて濃厚な味わいが好まれれるようになると思っています。昨年10月の食品通販コンサルティング会社のリライズコンサルティング6周年創業記念セミナーで講演でお話させて頂いた通りです。
2位は「大山豚とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)」。意識したのは味噌の濃さです。
3位は大正14年創業の神戸市中央卸売市場の魚屋さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらった「さわらの西京焼き」。
4位は脂身が殆どない「石見ポークの酢豚」、
5位「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のハンバーグ」、
6位大正14年創業の神戸の魚屋さんに焼いてもらっている「カラスカレイの西京焼き」、昨日もたまたま某百貨店の地下食料品売り場で売られているカラスカレイの西京焼きを見ましたが、焼きが弱く美味しなさそうでした。最近スチコンで焼かれる店が多い様に思いますが、やはり遠赤外線のガス火でこんがり手焼きした方が美味しいと思います。
7位「北海道産じゃが芋と玉ねぎと国産牛肉のビーフカレー」。サルサソースを使いココイチに似せて作っています。レトルトでないから湯煎で解凍すると作りたてが味わえます。
8位国産豚挽肉100%使用ナイフで切っても煮崩れしないようにひとつひとつ手で丁寧に巻いたロールキャベツをたっぷりのトマトソースで煮込んでいます。
9位「大山豚と野菜の冷やし胡麻しゃぶ」。流水解凍で冷たいうちにお召し上がり下さい。
10位は日本海山陰地方最大規模を誇る鳥取県境港水揚げ「あじのフライ2尾」。レンジでパリッと出来て青魚臭くないので食べ易い人気商品です。
売れ筋をみていると夏らしいラインナップになっていると思いますが、お盆が過ぎて25日を超えるあたりから秋のメニューが売れだ出して来ます。秋鮭に秋刀魚に松茸を使った料理が楽しみです。
