2023年3月8日(水)9時42分
1988年9月1日独立・創業以来、毎週欠かさず売上ランキングをチェックしています。創業から続けている「カタログ宅配事業」、2014年から始めた「ネット通販事業」、2018年から始めた「百貨店や通販会社間などへの卸事業」三部門合計、事業毎、販売チャネル毎にチェック・分析して商品の改廃や新商品の開発の参考にしています、集計期間2023年2月28日(火)~3月6日(月)。自社わんまいるサイト売れ筋順位1位は、尾鷲金盛丸「尾鷲 鯛のど旨い漬け」。食で村おこしに取り組む三重県尾鷲市加藤市長推薦、リアス式海岸の特徴を活かして古くから鯛の養殖を始め大きく育てるのが特徴、白醤油を使い熊野特産の虎の尾(唐辛子)を隠し味にコリコリした食感で甘くて美味しい、山葵醤油に少し浸けてご飯に巻いて食べると最高です。細く切って手巻き寿司にもお薦め。
2位は、加熱すると脂身の飽和脂肪酸が溶けて野菜の旨味と味噌の旨味と三味一体に混ざり何とも言えない旨味の島根県邑南町で養豚されている「石見ポークのごろごろ野菜豚汁」
3位は、昭和18年創業大阪西区の老舗惣菜製造会社に作ってもらっている「赤魚(骨取り)の煮付け」。原料が良いから身が反り返り、個包装真空パック真空調理技術により味が染み込み美味しい。
4位は、大正14年創業の神戸市中央卸売市場の魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらっている「さわら西京焼き」
5位は、JALのファーストクラス機内食にも使われた三重県尾鷲の「天然まぐろど旨い漬け」
6位は、レンジで出来る「天ぷら盛合せ(海老2尾・かき揚げ・南瓜・しし唐)」
7位は、レンジでできる容器入り鳥取県氷温熟成米こしひかり使用「旬の菜の花と海老の10種具材春のちらし寿司」
8位は、1300年続く京都嵯峨野大覚寺ご用達 ホテルや旅館に卸す京うどんの老舗「薬師庵」さんに作ってもらっている「具沢山けんちん汁」
9位は、同じく薬師庵さんに作ってもらっている島根県「宍道湖産しじみの味噌汁」
10位は、「石見ポークの粗挽き肉を使った麻婆茄子」。加熱すると脂身が溶けてまろやかで程よいピリ辛さになり茄子もトロっとして美味しい。
3月になると売れ筋ががらりと変わりました。完全に春を感じます。
