2026年8月7日(金)18時01分
今日の夕食は、太平洋熊野灘で獲れた天然まぐろを地元の醤油と三温糖だけの無添加タレで漬けた三重県尾鷲市加藤市長推薦の尾鷲金盛丸さんが手掛ける「天然まぐろど旨い漬け」を流水解凍。それとかぼちゃとしめじの炊合せに、きんぴらごぼうの健幸ディナーセットに、会社帰りに立ち寄ったいかりスーパー創業塚口店で買った関西夏の風物詩「ハモの湯引き」を添えて、八海山のロックで花の金曜日晩酌を楽しみます。
今の時期なら冷凍庫から出して3分すると半解凍になるので、その状態でお皿に盛り付けます。色鮮やかな天然まぐろの漬け。いやー見るからに美味しいそう。生唾が口の中で湧いて来る!
出汁が芯まで染み込んだかぼちゃとしめじの炊合せ。真空個包装冷凍技術の賜物です。
きんぴらごぼうも流水解凍でシャキシャキ!
夏の京料理の代表メニュー、ハモの湯引きを酢味噌でいただきます。
僕は、わさび醤油に少し天然まぐろ漬けを漬ける。
それをご飯を包んで食べます。う~んこの天然マグロならではモチモチ食感。堪らん!甘味が脳天に昇って行く。。
思わず八海山に手が伸びる。旨い!
若き日に何度か京都河原町の川沿いの「床料理」を楽しんだ事を想い出す。最後は初孫が生まれた日にみんなでお祝い兼ねて夏の絆会を京都河原町の川沿いの床料理を楽しんだなぁ。
かぼちゃサラダ炊合せ素朴でいいね。
江戸時代に流行った浄瑠璃の主人公の名前がついてから今日まで食べ継がれているきんぴらごぼう。流水解凍でシャキシャキ!ごま油の香りがいいね。
ゆっくり晩酌を楽しみました!今週も1週間お疲れ様でした。











