2022年4月13日(水)12時03分
昭和63年9月1日に創業以来、一般家庭を対象に宅配サービスを全国展開、テレビや雑誌新聞など多くのメディアに取り上げられ品質と美味しさで高く評価をいただいている”湯煎調理の冷凍ミールキット/健幸ディナー”ところが一人暮らしやシニアの皆様から湯煎調理は面倒なのでレンジできてそのまま食べられるトレータイプを提供して欲しいとのご要望にお応えしてようやく納得のいく「品質と美味しさそのまま」のレンジで簡単「健幸ディナー・トレータイプ」が出来上がりましたので、次々とメニュー開発を行い試食を繰り返しています。
野菜は中央卸売市場経由で新鮮な野菜を仕入れ、洗浄・皮むき・カットしてその場で調理するので新鮮そのもので瑞々しくて美味しい。調味料も上白糖ではなくキビ砂糖を使用、醤油も無添加のものを使用するなど優しい味になるように配慮しています。もちろんわんまいるの専属の管理栄養士白井瞳先生が栄養バランスを計算チェックいただき、1食当たり主菜1品/副菜2品で平均的なカロリーは300Kcal以下・塩分2.5g・糖分30g未満、合成着色料 合成保存料は添加せず(一部調味料に含まれている場合あり)作りたての料理をトレーに盛り付けています。
わんまいるオリジナルのレンジ専用袋と同じく解凍すると食材から出る水蒸気がトレー容器の中で循環し料理の乾燥を防ぎ焦げ付きにくくふっくら柔らかく仕上がるように密封充填フィルムでフタをして余分な蒸気は外に出るように工夫しているので野菜などがべたつかず、焦げなくて食材や料理が傷まずに「冷凍×レンジ調理」とは思えない味覚に仕上がっています。お皿に盛り付けなくてもトレーのまま食べられるので洗い物しなくて済み便利です。離れて暮らす独り暮らしの子供さんや親御さんなどの仕送りとして安心してご利用頂けます。
今日は1品目「主菜/イカと大根と厚揚げの旨煮・副菜/キャベツと塩昆布の酢の物とひよこ豆のスパイシー炒めセット」。いかの旨味成分イノシン酸と大根の旨味成分グルタミン酸が相性よくて良い出汁がでて思った通り厚揚げに染み込んで隠し味の生姜が厚揚げと相性が良くて美味しい。おでんの要領で練がらしをつけるとお酒のおつまみにも最適だ。キャベツと塩昆布の酢の物はレンジ調理だとお酢がツンと来るので米酢に替えて3分1の量に減らすと丁度良い味に収まると思います。ひよこまめをカレー粉で炒ったスパイシー炒めは、ひよこ豆だけだと殺風景なので千切りキャベツを加えるように伝えました。ズッキーニを加えてトマトソース煮にしても美味しいと思います。
2品目「主菜/石見ポークと大根の煮物・副菜/イカと大根とワカメの煮物セット」これも単品づつの試食で石見ポークと大根の旨煮、2品だけだと味が乗らない。相性が良い油揚げに白菜やほうれん草を加えると食味はぐっと上がります。いかと大根にわかめにごま油を落として炊合せてもらうとこれまたコクが出て美味しい。大根を半分に減らしてグルタミン酸が多いわかめの量を3倍に増やすようにお願いしました。
3品目「主菜/クリームシチュー・副菜/ほうれん草 とコーンの炒めものセット」鶏肉を食べ易く10gに減らしてじゃが芋を加えたところじゃが芋に調理時間が余分かかり副菜りほうれん草とコーンのソテーがペチャとなり焦げてしまっているのでじゃが芋を外すことに。コーンの量を増やしほうれん草を減らすように伝えました。
4品目「主菜/石見ポークと野菜のスタミナ炒め・副菜/高野豆腐とひじきの煮物セット」。豚肉のトマトチャップに野菜を加えて唐辛子を加えてピリ辛くしました。とても美味しくなりました。高野豆腐とひじきの煮物も美味しかったです。
5品目「主菜/回鍋肉(ホイコーロー)・副菜/焼売セット」回鍋肉は石見ポークに変更し、ピーマンのカットを人参より大きくして、味が薄いので味噌の量を増やして調整してもらうよう指示しました。焼売に関して言うと。いろんな焼売を試食しますがトップクラスで今のトレンドにドンピシャの味覚。玉ねぎや生姜などで手ごねして蒸す事で臭みが蒸発して食べると不飽和脂肪酸が口の中でジュワーと出て凄く美味しいです。単品で6個・8個入りで販売したいと思いました。
さていよいよゴールデンウイーク明け5月9日(月)から発売開始する予定です。お楽しみに!
