レンジ調理の冷凍ミールキット「健幸ディナー・トレータイプ」を試食【わんまいる】

2022年4月20日(水)12時03分
昭和63年9月1日に創業以来、一般家庭を対象に宅配サービスを全国展開。テレビや雑誌新聞など多くのメディアに取り上げられ、品質と美味しさで高く評価をいただいている個食パックで湯せん・流水調理の冷凍ミールキット「健幸ディナー」。ところが一人暮らしやシニアの皆様から湯煎調理は面倒なのでレンジできてそのまま食べられるトレータイプを提供して欲しいとのご要望が多く、それお応えしてようやく納得のいく「品質と美味しさそのまま」のレンジで簡単「健幸ディナー・トレータイプ」が出来上がりましたのでゴールデンウィーク明けの5月9日(月)から発売を開始します。
国産食材100%使用、ご当地食材も取り入れてメニューも豊富、日本全国をまわり、自分の目と舌で確認し納得した生産者や産地から買い付けています。例えば鮭は北海道最北端の稚内漁港で水揚げされた若鮭を使用しているので白子やいくらを持っていない分臭みが無く身も柔らかくて美味しいです。鶏肉は佐賀のブランド鶏有田鶏はじめ九州産の若鳥を使用。豚肉は大人気の脂身が少なく赤身が美味しい島根県邑南町の石見ポークを使用。野菜は毎朝入荷する中央卸売市場経由で新鮮な野菜を仕入れて洗浄・皮むき・カットしてその場で調理するので新鮮そのもので瑞々しくて美味しいです。調味料も上白糖ではなくキビ砂糖を使用、醤油や味醂も無添加のものを使用するなど優しい味になるように配慮しています。
もちろんわんまいるの専属の管理栄養士白井瞳先生が栄養バランスをチェック。1食当たり主菜1品/副菜2品で 平均的なカロリーは300Kcal以下・塩分2.5g・糖分30g未満、合成着色料・合成保存料など添加物は使用せずに作りたての料理をトレーに盛り付けています。わんまいるオリジナルのレンジ専用袋と同じく、解凍すると食材から出る水蒸気がトレー容器の中で循環し料理の乾燥防ぎ焦げ付きにくくふっくら柔らかく仕上がるように密封充填フィルムでフタをして余分な蒸気は外に出るように工夫しているので野菜などがべたつかず、焦げなくて食材や料理が傷まずに「冷凍×レンジ調理」とは思えない味に仕上がっています。お皿に盛り付けなくてもトレーのまま食べられるので洗い物しなくて済み便利です。離れて暮らす独り暮らしの子供さんや親御さんなどの仕送りとして安心してご利用頂けます。今日は僕が試食して納得していないメニューの再試作と初めて食べる試食です。
1食目「主菜/クリームシチュー・副菜/ほうれん草とコーンのソテーとじゃが芋とキノコのバター風味」セット。通常のレンジ時間だとじゃが芋が冷たく、時間を長くすると煮崩れするのてじゃが芋を抜きました。副菜も丁度良い味覚になりました。

2食目「主菜/石見ポークと大根の煮物・副菜/ひよこ豆とさつま芋の旨煮とほうれん草の胡麻和え」セット。石見ポークと大根に薄揚げとほうれん草を加えてもらうと思った通り見栄えも良くなり味がグッと上がりました。

3食目「主菜/回鍋肉・副菜/焼売と春雨の中華サラダ」 セット。豚肉が臭かったので石見ポークに変更すると旨味成分のイノシン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けてキャベツの旨味成分グルタミン酸と混ざり抜群に美味しくなりましたが、キャベツの割合が多いので2割減らして5割にして豚肉3割ピーマ ン1割・人参1割にするように伝えました。

4食目「主菜/いかと野菜の中華炒め・副菜/もやしカレー炒めと玉ねぎとピーマンの土佐和え」セット。小松菜も人参も玉ねぎも刻み過ぎているで2倍の幅にカットして食塩を極端に減らすように伝えました。玉ねぎとピーマンの土佐和えの量も2倍にするように伝えました。

5食目「主菜/白身魚の和風あんかけ・副菜/さつま芋のレモン煮ともやしの卵とじ」セット。白身魚は血合いと皮を取り除いた冬場はタラやアンコウや黒ソイなど、夏場はハマチや太刀魚やスズキを使用するように伝えました。レモンには天然のレモン果汁のブレンドを使用しているので鮮やかな色合いで美味しいです。もやしの卵とじは、卵の割合を3割にして50gに増やすように伝えました。

ちょっとした事で大違い。試食を繰り返すことでドンドンと美味しくなっていきます。ご期待下さい。