忘れられない 昭和の味”スルメイカ”の「そばめし」で晩ご飯

2025年6月8日(日)18時02分 忘れられない 昭和の味”スルメイカ”の「そばめし」で晩ご飯
自宅最寄り阪急神戸線塚口駅前のいかりスーパー創業塚口店に立ち寄ると、鮮魚コーナーで活けスルメイカが格安で限定販売していたので買って帰り、”そばめし”を作ってもらい、残りの身とゲソを塩コショウでサッと炒め、シャルドネで楽しみます。

子供の頃、まだ電子ジャーが無かったので、炊き立てのご飯を「おひつ」に移し保存していました。翌日になると固くなるので、近所のお好み焼き屋に持って行くと、スルメイカのゲソに天かすと千切りキャベツを加え、焼飯にしてくれた。焼飯ばかりだと飽きるので、焼そばの中華麺を加え「そばめし」を焼いてもらう。大人達はゲソを塩コショウでサッと焼いて、ビールの肴に食べていた。大人になれば食べたいと思っていたが、スルメイカの姿が次第に無くなり、たまに見かけると買って食べる。ここ暫く食べてない。

 


2年ぶりの「そばめし」だ。僕はスルメイカでないとそばめしは食べない。

シーフードは、いかりスーパー直輸入チリのシャルドネで楽しみます。

 

活けスルメイカはサッと強火で焼くのがコツ。決して焼き過ぎではいけません。醤油にマヨネーズを付けて頂きます。活けスルメイカならではの食感と旨味。う~ん堪らん!いやーかなり美味しい。

オーク樽で12ヶ月寝かせたシャルドネを、高級クリスタルのバカラグラスでオンザロック。

しっかり焼くと活けスルメイカの旨味成分が溶けてこんなに縮む。スルメイカの旨味成分イノシン酸は、格別に旨い。キャベツの旨味とソースの旨味と混ざりそばめしに染み込む!

そばは3センチ程が違和感なくて食べれる。先にご飯を焼いてから、そばとキャベツを加え強火でサッと焼き、大阪地ソースを絡めてお好みで鰹節をかけて食べる。


久々のスルメイカのそばめし大満足てす。いやー美味しかった。