2025年11月16日(日)18時08分
今夜は、ニホンウナギの養殖発祥地 静岡県浜名湖産の”冷凍鰻蒲焼き”を冷蔵庫で自然解凍し、トースターで少し煙が出るぐらいに表面を焦がし深焼きにして、いかりスーパーで20年以上購入している玉子豆腐と、べったら漬けで晩酌を楽しみます。
鰻蒲焼きに付いているタレを軽く拭き取ると、焦げ過ぎずに焼けます。見るだけでよだれが出る。
夕食になると売り切れる、いかりスーパーロングラン商品の玉子豆腐。
鰻蒲焼きにはべったら漬けが箸休めに合う。
お酒は重たい特別純米吟醸酒か原酒が合う。お酒を販売して49年になる僕が大好きな、新潟県を代表する地酒「久保田千寿」を高級クリスタル バカラのグラスでロックを用意。
鰹節に柚子の香りがする出汁に浸かり、滑らかな食感で甘過ぎず前菜に最適。味わっていただきます。
鰻深焼きに山椒をふりかける。
そしてワサビを添える。
わさびを深焼きに塗って。
鰻蒲焼きのタレに軽く浸けて。
ご飯に乗せて鰻蒲焼きを巻いて食べる。香ばしくジューシーな鰻の旨味と甘タレの旨味と山椒の香りに、わさびがツンと鼻から抜けてご飯の旨味が混ざり、この上なく旨い!僕の中で和食の一位に上げたい逸品です。
寿司屋の板前さんから手渡しされる要領で、べったら漬けを手で持ってかじると又旨い。
久保田千寿を口に含み繰り返し、大相撲九州場所の録画を観戦しながらゆっくり晩酌を楽しみました。家飲み最高!これで明日から頑張れる。お疲れ様!











