2025年3月26日(水)7時20分
1988年9月1日一般家庭を対象に宅配専門店として、たった3坪のガレージを改装して独立開業。日本各地を周り地酒やご当地米にご当地食材・ご当地グルメを手書きのガリ版印刷チラシでお客様に手渡してご案内して販売。当時大阪では灘伏見の大手清酒メーカーが下請けの造り酒屋から桶買い(仕入れ)ブレンド詰めして販売しており、お米は米屋さんがブレンドして精米して袋詰めし販売していた頃、「出張先で飲んだ新潟の地酒を飲みたい」「親戚から新米時に送ってくるご当地米が食べたい」などのご要望に応える事で、開業して3年で1億8000万円を売上げました。そして週に一度欠かさず売れ筋ランキングをチェック分析して、商品の改廃や新商品の開発の参考にして来ました。お客様も増え、ガリ版チラシからカラー印刷した「カタログ宅配事業」を全国15都府県で展開。インターネットの普及に対応し、2014年から「ネット通販事業」を開始。2018年から問合せをいただいた百貨店様や通販会社様などへ「卸売業」を開始。3事業合計、事業毎、販売チャネル毎に売れ筋ランキングをチェック・分析しています。集計期間2025年2月26日(水)~2025年3月26日(水)まで出荷数量報告/通販事業売れ筋ランキングです。
1位は、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて野菜の旨味と味噌の旨味と三味一体となり美味しい島根県を誇るブランド豚肉「石見ポーク」を使った「石見ポークの豚汁」。
2位は、昭和6年宮崎県三股町で創業された老舗の精肉店さんに頼んで作ってもらった「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ」
3位は、一品足したい時に流水解凍して小鉢に盛り付けるだけの「青梗菜とうす揚げのお浸し」
4位は、日本一の清流と謳われる高知県四万十川中流窪川流域で上質の伏流水で育った四万十ポークと、平均的な玉ねぎに比べて温暖な気候と日照時間が長い事から糖度が2倍あると言われる淡路島産の玉ねぎ、じゃが芋は煮崩れし難い北海道産黄爵(とうや)を使用した「四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが」。
5位は、有るようで中々扱って無い国産大豆で作った「厚揚げ、大根、人参の炊合せ」
6位は、脂身が苦手な僕でも美味しく食べる事が出来る「石見ポークの酢豚」
7位は、作業着チェーンとホームセンターをグループ会社に持つ大手スーパー前社長が試食して絶賛した「高野豆腐の含め煮」
8位は、石見ポークの粗挽き肉を絡ませた「かぼちゃの石見ポークそぼろあんかけ」
9位は、トロっとした食感で美味しい「茄子の揚げ味噌浸し」
10位は、ナイフで切っても型崩れしない様に一つ一つ手で巻いた「国産豚肉100%ロールキャベツトマトソース煮込み」
以上、一品から購入出来て色々選んでいくつ買っても送料はひとつでお届けしています。









