レンジで簡単!「桜島どりとごぼうの唐揚げ」が売上ランキング1位に浮上!【わんまいる】

2020年7月15日(水)梅田オフィスに出勤すると机の上に小学館が発行するDIME(ダイム)8月号が置かれており、”本当に使える食材宅配サービス”としてわんまいるが掲載されていました。献立を考える手間と時短に貢献、調理するだけ!温めるだけ!これぞ食材宅配の最新スタイル!として、ヨシケイさん、ティスティテーブルさん、オイシックスさん、ナッシュさん、わんまいると5社が取り上げられていました。

午前中は、独立創業以来32年間欠かさず週1回続けている販売データーの確認をしました。コロナの再感染拡大を受け、新規での注文が一段と増えています。1位のおかずセットが171%、2位の和惣菜が171%、3位の専門店の味が221%、4位の洋食惣菜が254%、5位の軽食が173%、単品の1位はウーバーイーツデリバリー1位ローソンのからあげくんと同じく、鹿児島県の桜島鶏とごぼうの唐揚げでした。

そして島根県邑南町の石見ポークを使ったお惣菜4品がベストテン入り。わんまいるの中で石見ポークのブランドが浸透して来ました。観光客が減少し、都会の飲食店への納品も落ち込んでいる地方のブランド食材を、出来る限り使って販売する事で、少しでもお役に立てればと思います。

今日もアッと言う間に試食タイム。今日は、近藤先生も来社されての試食会です。

1品目は、鳥取県境港の福栄丸さんが日本海で漁獲し、青森県八戸漁港で水揚されたむらさきいかのイカフライです。カラっと揚って美味しい。レンジで簡単便利!ビールのおつまみに有れば嬉しい!

2品目は、国産鶏もも肉のチキンカツですが、少し油が回っています。おそらく揚げる温度が低いと思います。

3品目は、国産蒸し鶏のきんぴら。きんぴらは主菜には向かないので、ごぼうも人参も乱切りに変えて、蓮根や里芋を加えて、蒸し鶏に小麦粉を打って煮込めば蒸し鶏の治部煮が出来ますよと近藤先生より提案頂きました。それにこのまま胡麻油で炒めれば「蒸し鶏とこぼうの中華炒め」と中華料理の副菜に最適と提案いただきました。

4品目は、蒸し鶏とごぼうのマヨネーズ和え。下味の塩胡椒を増やしてブラックペッパーを少しかける事で味がぐっと上がるとの事。

5品目は、さつま芋のオニオンサラダ。これはサラダと言う味ではない。玉ねぎを取って黒ゴマを加えれば中華ポテトになり辛い麻婆豆腐やチリソースなどの副菜に向いていると近藤先生より提案。

6品目のかぼちゃサラダは、皮の苦みが気になる。

7品目は、北海道産天然ぶりの塩こうじ焼きを試食。醤油が多いので3割減らすように指示。

8品目の北海道産天然ぶりの西京味噌焼きは、見た目から美味しくなさそう。。コレは改善不可能です。

9品目は、滋賀県の遠藤醤油の割り下を使った北海道産天然ぶりの照り焼き。こちらは見た目美味しそうで、食べても美味いです。さすが天然醸造の割り下だけある。

10品目は、千葉県産鯖の煮付けを遠藤醤油の割り下で作ってもらいました。見るからに美味しそうですが、まだ濃いので4対1にのばすようにお願いしました。

11品目は、千葉県産鯖の味噌煮。通常ならこれで良いですが、わんまいるとしての味を引き立たせるなら八丁味噌を2割使用する事でコクが出て、料理酒ではなく清酒に切り替えると更に味が引き立つとアドバイス頂きました。

12品目は、宮城県石巻産のスケソウダラの稚魚”姫鱈”のフライを近藤先生提案で低温と高温とで仕上げたものをを食べ比べました。近藤先生曰く、魚介で170℃低すぎるし190℃は高過ぎるので180℃で揚げるようにと指導いただきました。

昼からは「紅ずわいがに」「鳥取和牛」「大山鶏」「境港の鯵やイカ、アカモク」など多くの食材と加工品のご紹介でお世話になっている、鳥取県米子商工会議所の八幡次長が夏のご挨拶と秋の商談会のご案内に来社いただきました。

鳥取県は中国や韓国からのインバウンドに力を入れていた為に、米子空港も境港のフェリーも運休しており、観光客は全く駄目で緊急貸出の相談受付に4月5月6月と追われていましたが外に向けても営業をして行かないとと言う事で7月から外回りをようやく開始されたとの事。(ご苦労様です!)

今日も定時で仕事を切上げて、自宅最寄り駅前のスポーツジムに立ち寄り自宅に戻ってわんまいるの夕食おかずセット「健幸ディナー」を食べました。本日の献立は、宮城県気仙沼で作ってもらった「主菜:鰹のみぞれ煮」と「ほうれん草のお浸し」に「切干大根」のセットでした。

ほうれん草のお浸しが検食したのと少し異なり出汁が少なくパサついた感じなので再度何品か取り寄せて検食しようと思いました!検食も小皿にほんの少しだけ取り味見するのではなく盛付けた器事しっかり食べ込むようにしないといけないと思いました。(反省)