2025年4月23日(水)7時42分
1988年9月1日創業以来、日本各地を訪問して自分の目と舌とで確かめた地酒・ご当地米・ご当地グルメなどをお客様にご提供し、毎週欠かさず売れ筋順位をチェックして商品の改廃、新商品の開発の参考にして参りました。創業以来続けている「カタログ宅配事業」、2014年から始めた「ネット通販事業」、2018年から始めた「卸事業」3部門合計、事業毎、販売チャネル毎に細かくチェック・確認しています。集計期間/2025年3月23日~2025年4月23日/出荷数量報告/ネット通販事業/わんまいる自社サイト売れ筋順位。
1位、四国と九州の間を流れる豊後水道の潮の流れを利用してリアス式海岸の大分県津久見市では、ぶりの養殖が盛んに行われています。そんな特産の津久見ぶりを利用して弊社料理顧問の元辻調理師学校教授サンフランシスコ日本総領事館公邸料理人の近藤先生考案のタレに漬けた「津久見ぶりの竜田揚げ」。
2位、標高高い中国山脈の盆地島根県邑南町は、人口7千人にも関わらず造り酒屋が3軒に、チョウザメの陸上養殖も行われる程良質な伏流水が豊富でその水で育った石見ポークは、脂身が少なく赤身に旨味が有りヘルシーな豚肉として、ホテルやレストランで使われるようになりました。そんな石見ポークを使った「石見ポークの豚汁」。
3位、大正14年創業の神戸市中央卸売市場魚屋の職人さんが遠赤外線ガス台で手焼きした「さわら西京焼き」。
4位、日本一の清流と謳われる高知県四万十川中流の窪川流域で上質な伏流水で育った四万十ポークと、糖度が平均的な玉ねぎに比べ日照時間が長く、温暖な気候から糖度が2倍も有ると言われる淡路島産玉ねぎと、煮崩れし難い北海道黄爵(とうや)を使用した「四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが」。
5位、赤身と脂身をバランスよくスライスした国産牛バラ肉を、醤油・味醂・酒・砂糖の割下に浸けて野菜と豆腐と炊合せした京都発祥の「肉豆腐」。
6位、ストレスが少ないケージフリーの養鶏場内で飼い放しで伸び伸びと育った鹿児島県桜島鶏を使った「桜島鶏とごぼうの唐揚げ」。
7位、脂身が苦手な僕でも美味しく食べる事が出来る「石見ポークの酢豚」。
8位、日本海山陰地方最大の漁港鳥取県境港で水揚げされたアジを漁港内の加工場で直ぐに開いてパン粉付けして急速冷凍して寝かし、コーン油と菜種油のブレンド油でサクッと揚げた、レンジで出来る「境港のあじフライ2尾入り」。
9位、中国地方最高峰の鳥取県蒜山高原の奥に聳え立つ大山の麓で上質な伏流水で育った「大山豚とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)」。
10位、昭和6年宮崎県三股町で創業された精肉加工会社中村食肉さんに作ってもらっている「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ」。
以上、一品から購入出来ていくつ買っても送料はひとつでお届けします。








