2020年11月10日(火)今日は午前中通販事業部と管理本部との週次ミーティング。お昼の合間を使って試食室で試食を行いました。1品目は、近藤先生のレシピで「鹿児島県桜島鶏の味噌煮」をもも肉と手羽元を使い、大阪西成区で創業75年のホテル・飲食店に卸す矢田健商店さんに試作を作ってもらいました。やはり見覚えのある手羽元の方が美味しそうです。ピリっと辛味が欲しいので、甘みや旨味が特徴のコチジャンか辛みが強く甘さが少ない豆板醤と 2種類作って欲しいと依頼しました。
2品目は、兵庫県淡路市で明治初期に創業されたホテルや飲食店に卸される沖物産さんに作ってもらった「淡路牛と淡路産玉ねぎのメンチカツ」です。何と淡路牛100%の挽肉に玉ねぎだけで作っています。肉汁がジュワーと染み出て凄く美味しいのですが、柔らかい。。衣とパン粉で包み高温で揚げるメンチカツではなく、パン粉を付けずに焼けば無駄な脂質を落し、挽肉が締って食感も良くなり、凄く美味しい淡路牛100%のハンバーグステーキになると思いましたので、早速試作を作ってもらうようにお願いしました。
3品目は、春のしらす漁解禁に合わせて、愛知県知多半島篠島漁港水揚の「しらす干しコロッケ」を春の期間限定で売り出すので試食しました。モチモチした食感で、しらすの磯の風味がして美味しい!
4品目は、昨年大好評だった春限定のレンジで出来る「淡路産玉ねぎのナポリタンスパゲティー」。濃厚なわんまいる考案の特製トマトソースが、やや細麺のパスタに絡み絶品です。玉ねぎの量が少なく感じるので60gに増やすようにお願いしました。
午後からは、創業以来32年間週に一度欠かさず続けている新聞切り抜きレポート「堀田の本音」(絆サロン参照)を執筆し、明日午前中に来社される東京電力様とのミーティング内容を検討して終了。 山脇取締役とふたりで、10月東京と大阪で開催されたリライズコンサルティング創業5周年記念セミナー講師の御礼に招き、北新地の天ぷら屋「維心」に行きました。
10人程座れるカウンターと6人用の座敷のこじんまりしたお店で、先付は、「南瓜を練り込んだ豆腐のイクラ添え」が出されてっきり仕入れものかと思いきや自家製でモチモチしてイクラと相性抜群で出汁も美味しい!この出汁だとさぞかし天ぷらも美味しいと胸が弾む!
前菜が膳に盛られ「殻付き牡蠣の半生蒸し」う~ん旨い!「蝦夷鹿のロースト」赤身で臭くなく旨い「アワビの肝のテリーヌ」も全く臭くなく珍味だ。「丹波豆」と「茹で落花生」「平目のにぎり寿司「大根なます」が添えられ「柿のホワイトクリーム和え」と合計8品の見事な季節の薬膳です。
そしてメインの天ぷらが運ばれて「車エビ」「帆立貝と モロッコいんげん」「牡蠣と根チャービル」「松茸とヒラメの茶碗むし」「雲丹となにわ黒牛」〆に「トリュフと半熟卵ご飯」「ミニかき揚丼」「ミニ天茶」と贅沢三昧、美味しい天ぷら懐石をご馳走になりました。
来年も創業セミナーの講師に招いてもらえるように通販事業をしっかりやりたいと思いました。
















