2026年6月23日(火)18時03分
今夜は、長い入院生活で試食が遅れているので、自宅の夕食でも食べます。会社で食べるより実食した方がリアルでお客様の立場になるのでいい。本日は、天下の台所・大阪のシンボル通天閣がある西成区で創業103年を迎え、ホテルやレストランなど多くの飲食店に納める老舗業務用卸・矢田健商店様が手掛ける、食品添加物無添加・国産食材100%。わんまいるで20年間売れ続ける島根県斐川町産米・特A評価のきぬむすめ(わんまいるでのブランド名は「かあちゃん」)を使用した、美食弁当ご飯付きを夕食兼ねて、いかりスーパー直輸入・イタリア プーリア州 カステル・デル・モンテDOCロッソ、地ブドウ主体の赤ワインで楽しみます。
伊藤忠商事様から、島根県庁にブランド推進課が発足したので県産品の開発と販売支援を頼まれて20年。最初に手がけたのが、稲作が盛んな斐川町の温暖化に対応したお米の新品種・きぬむすめの開発~販売までを、代表生産者錦織夫妻たちと一緒に土壌改良に取り組み、PRに漫才界の大御所 ザ・ぼんち おさむ師匠はじめ吉本の若手芸人達にも田植えに参加してもらうなど、「自分達の子供にも安心して食べされらせるお米」をモットーに、わんわいるでは「かあちゃん」と名付け販売し、20年間売れ続けるお米を採用。
国産牛肉の野菜炒めセットには、入院前にいかりスーパーで初めて入荷した、イタリア・プーリア州で生産されるカステル・デル・モンデDOCロッソ、地ブドウ主体の赤ワインを試飲します。
国産牛バラ肉スライスをサッとボイルして余分な脂質とアクを取り除き、無添加の秘伝のタレで野菜とサッと焼いています。調味料からにんにくを外した分、少し味が薄くなった感じです。
この艶、シズル感、風味、旨味、粘り。さすが全国で42特Aランクに選ばれたお米だけのことはある。しかも冷凍してレンジ解凍して食べるために開発したのでは無いかと思うほど、我ながら運命に驚きです。
北海道産のコーンを使用したほうれん草のソテー。無塩・無添加バターの香りが楽しめる。
人参としめじの鶏そぼろ。シャキシャキ食感で甘くて美味しい。
昭和初期に発売され、庶民の食卓・お弁当のおかずを担ってきた、子供からお年寄りまで大好きな伊藤ハムの赤ウインナーにキューピーマヨネーズをかける。
初めて飲む、いかりスーパー直輸入イタリア プーリア州カステル・デル・モンテDOCロッソ。かなり軽く、タンニンも少なくて飲みやすいです。ロックでは薄まり過ぎる。夏場は冷やして飲むしかないね。
いやー、今夜は美食弁当ご飯付き(にんにく抜き)の試食を楽しみました。全体的に味薄めでした。でもさすが矢田健商店様。全体的にまとまっていて、違和感無く落ち着いています。ご馳走様でした!










