店舗設計の神様・株式会社創楽舎 横井先生と囲む「淀屋橋 銀平」美味しかった!

2026年9月18日(金)17時30分
今夜は、僕が酒屋に就職して毎朝お客様宅へご用聞きに行く前に、腹ごなしの為にモーニングを食べにお得意先の喫茶店に立ち寄ると、徳島県から大阪に出て来て専門学校に通う横井先生。今では全国1000店舗以上の名だたる有名チェーンや高級料理店を世に送り出して来た、店舗設計では日本で5本の指に入る設計会社 株式会社創楽舎の社長で、来年70歳を迎えますが現役バリバリで、この頃は海外から依頼される店も増え、世界を飛び回られています。そんな横井先生と横井先生から紹介いただき、弊社わんわいるの画像全般の撮影をお願いしているテレビ番組や雑誌などで活躍されるフードコーディネイター 株式会社こまこ舎の山本美和社長と、大阪淀屋橋駅の上に2025年6月に建てかえられた複合ランドマーク「淀屋橋ステーションワン」の2階に横井先生の設計で毎日和歌山で水揚げされた海の幸が楽しめる大阪・東京で多店舗展開してコロナ禍で一時は店舗縮小を余儀なくされていた「銀平」が見事復活「淀屋橋 銀平」をオープンしたと横井先生から聞いたので早速お伺いしました。

酒屋の丁稚時代からそして居酒屋の店長をして独立をするよう肩を押してくれた創楽舎の横井先生と、横井先生から紹介して貰い盛り付け含め写真撮影ではお世話になっている、こまこ舎の山本美和社長。皆んな長いお付き合いです。

僕はノンアルコールビールで乾杯!

銀平自慢のどっしりとした器の事を聞くと、銀平創業者の湯川会長と陶芸家で有名な辻村史郎氏とは同じ和歌山出身という事で仲が良く、今回も備前焼中心に器だけで1000万を投じているとのこと。この頃海外からのインバウンド客は日本の陶芸に興味がある人が多く、口コミで広がり来店する外国人客が増えていると聞きました。

前菜だけでも5品。先ずは大阪泉州特産の水茄子の糠漬けからいただきます。サクッとこの食感が堪らない!

これまでの和風個室メインのスタイルから一転、大胆な「ニューヨークスタイルのオープンキッチン」と「現代アートの抽象画」を融合させながらも落ち着いた横井先生なら他の圧巻の空間を演出。バイ貝、久々。旨いね!

かつて中国上海へ出店される時は、わんまいるの調理指導をお願いしている近藤先生も立ち上げに泊まり込みで応援にかけつけていた事を思い出します。小鉢はなめこの和え物。

魚のすり身を揚げたさつま揚げ。昔から出て来る名物です。

鴨のローストはわさび醤油でいただきます。既に店内は満席。横のテラスも満席!凄いね。

うなぎ蒲焼きを卯の花に巻いている銀平創作メニュー。コレ前菜にするとは凄すぎる。

ドカーン!と大きな器に迫力のある大きな氷の上に鮮やかに盛り付けられた和歌山直送の旬の海の幸。外国人観光客にもうける訳だ!

素晴らしいのは醤油の入れ物にまでこだわっている。ずっしり重たい。

今が丁度旬の太刀魚の刺身。

戻り鰹が旬を迎えます。

大きな甘海老は、甘くて美味しいね。

立派なあじの刺身。他では中々口にすることはない和歌山獲れたての天然魚を運んで来るからだ。

大好きなイカ刺しは、コリコリ。噛めば噛むほど旨い!

いやーこの鯛、脂乗ってる。

肉厚の本鮪刺身。この繊細な刺し、ムチャ美味しい。

お次は小鉢。苦手な牛すじが大根の上に乗っている「創作 牛すじふろふき大根」。。でも脂身が無い高級部位カッパを使っている。カッパだけは食べられると言うか大好き。

見てん、とろとろ感。いやー高品質な牛すじのカッパだ。

大根に牛すじ肉の出汁が染み込み旨い!

そして銀平名物、酒と醤油と水だけのシンプルな出汁で煮付けた「鰆の梅煮」。

鮮魚の煮付けは贅沢すぎる。美味しすぎる!

〆にとろろ蕎麦。鰹節の出汁が旨い!

〆ではなく箸休めでした。。先ほど刺身で食べた太刀魚の骨を、骨せんべいとして提供くれました。

パリッと香ばしく美味しい。

天ぷら盛合せは、なんだろう?

おお!そろそろ食べ納めのハモの天ぷら。ふっくらして美味しい!

でたー銀平名物、〆の鯛めし。大釜で炊かれていて、目の前でよそってくれます。

大きな釜で炊くから凄く美味しい!家では味わえない。それに漬物と昆布の佃煮、味噌汁の豪華セット。

大満足に浸っていると、デザートは抹茶のアイスクリーム。口無しに丁度良い!

横井先生、山本社長、ありがとうございました。今後とも引き続き宜しくお願いします。これだけ食べて飲んで一人1万円弱とはコスパ最高!予約必要ですよ!