居酒屋なのに定食大人気!「たよし 曾根崎店」へランチに。

2024年7月13日(土)11時45分 
創業は1956年オールナイト食堂とし開業したからか?定食が人気で11時半開店と同時に満席になる「たよし曾根崎店

理由は定食の種類が豊富で安くてボリューム有り、そして旨い。

カウンター席一席だけ空いていてラッキー!年季漂うふりかけの入れ物。かけ放題でサービス満点!

お目当ての「天ざる定食」

注文した後に上の人気No.2の「にぎわい定食」に目が行き、ゴメンと変更をお願いした。



メニューの写真以上にボリュームがある嘘偽り無い「にぎわい定食」が運ばれて来た。

冷たいぶっかけそばが選べるから嬉しい。ねぎとわさびと海苔が乗って

揚げたて天ぷら、5種盛合せ

それに鰻蒲焼き切り身が乗った鰻丼

マグロの刺身に山芋とろろ。



だし巻き玉子焼きは冷蔵庫で冷やし提供してくれるから冷たく美味しい

居酒屋なのに本格的なしっかりコシのある細麺で鰹が効いた出汁で旨い

おろし生姜付き大根おろしを天つゆに入れる

海老天からガブリッ。サクッと揚がって以前より美味しいなった。前は確か揚げた冷凍を再度揚げていた感じだったが一から衣付けて揚げている。

冷たく冷やした玉子焼き旨い。



山芋とろろに刺身に付いているさびを加え溶く。

まぐろの山かけで食べる。山かけ何年ぶりだろうか?冷たくて美味しい

こんがり焼かれた鰻蒲焼きをタレを塗したご飯に乗せて頂きます。

キスの天ぷらにレンコンの天ぷら

かぼちゃの天ぶらも旨い!



「にぎわい定食」いやー美味かった!税込880円とはお値打ち。

JR桜ノ宮駅前 焼肉「三福園」で社員送別会食を

2024年7月12日(金)18時15分 
今日は長年勤めてくれた社員が退職するので労いに、韓国人御用達の焼肉屋 JR桜ノ宮駅前の焼肉 三福園に送別会食に来ました。

ソウルのサムスン通りに営業所を持ち、韓国からのお客さんが多く来る学生時代からの親友日世通商の平野の紹介で行って以来、他では食べれない肉質の虜になり、月に一度は必ず食べに来ています。

今日もノンアルコールビールで乾杯

おろしにんにくを焼肉のタレに加えて準備万端。

キムチ盛合せ一人一皿。多くないかという表情をするけど、食べると甘くて食べ易く、後からピリ辛か少し来て、焼肉の合間に最高。いくらでも食べれると言う。



お店を予約する時に注文しないと当日だとほぼ売り切れていることが多い「厚切り牛タン」。肉を見るまでは店の外の看板も中もザ・ホルモン焼き店の様な大衆イメージで、何で梅田からタクシーでわざわざ来るんだみたいな顔付きしている。

焼くとこの通り。はち切れんばかりにプリンプリンにこんがりと焼き上がる。

箸でレモン汁に漬けてガブリッ。皆んなここまで来た理由がわかる!

そして本日のメインデッシユが登場。歓声が上がる。中々見る事がない黒毛和牛牝特有のピンク色した上品だ。バラとロースト真ん中にハラミ。

先ずはバラから。繊細な刺しが入った柔らかい肉。しかも大きい!中々お目にかかれない代物だ。



基本は山形牛で、風通しの良い大きな牛舎で途中から一頭毎に囲い1トンまで大きく太らせる。焼くとサッと焦げ目が付く。

コレを食べに来たんだ!みんな旨いと口走る。

プリプリの食感、噛むけど溶ける肉。旨味が脳天に昇る!堪らん。

そして最後に追加するのが「ヒウチ」。他の店の”何ちゃって”ではなく本物。コレが「ヒウチ」で上質の黒毛和牛のモモの一番旨い部位。にんにくも塗られ塩コショウもたっぷりかけてある。

わさびを少し付けてポン酢で食べる。大抵の人が初めて食べたと言う。感激の逸品、先月連れて来た社員は翌日家族を連れて2連チャンしたと言う。



〆には牛骨を長時間煮込んだ玉子スープのハーフを注文。

ふわふわの玉子、鶏ガラとのダブルスープ。

三大旨味成分「グアニル酸」が豊富に含まれる干し椎茸も沢山ねぎも沢山入っている。

みんな無口で熱々を一気に平げて満足感に浸る。



いやー美味しいかった、長年ご苦労様でした。

JR岐阜駅1階 生鮮食品売場「駅市場DODA-GIFU」弁当試食ランチ。

2024年7月7日(日)11時30分 
今日は岐阜で一人暮らす母の顔を見に新大阪から名古屋経由でJR岐阜駅に行きました。

改札口で待合せ、構内1階にある生鮮食品売場「駅市場DODA-GIFU」でお弁当を購入して母の家に。

ヘレカツ弁当と野菜サラダ。

付いている甘口濃厚ソースをかけてガブリッ。柔らかくて美味しい。

かぼちゃのクリーム和えもアーモンドがトッピングされて香ばしくて美味しい。



ご飯半分残してご馳走様。母は柿安の焼肉弁当をぺろり。だけど少し認知気味になって来た。。そろそろ一人暮らし限界かも。。

かつお100円につられて「大起水産 回転寿司」でランチ。

2024年7月6日(土)11時50分 
今日も大勢の人で賑わう大阪駅前地下街 ホワイティうめだ。カツオ100円 ハマチ100円のネタ札が目に止まり大起水産へ。

本日入荷の天然魚を見るとホントに2貫100円だ。

赤だしを注文。お麩が浮か風情ある

早速お目当てのカツオ2貫100円が提供。サッと表面を炙ったたたき。



大起水産のシャリ小は普通の三分の一ぐらいでネタをしっかり食べたい人には助かる。かつおは沿岸で獲れたチビカツオで生流通だが鮮度が良いから全く生臭く無くモチモチして新鮮で旨い。

2貫100円の旬のハマチもイカって(コリコリした食感)甘くて旨い。

まぐろづくしが登場。少しドリップが

まずビンチョーから。脂乗って無い

赤身はさすがに旨い

キハダの赤身は大したこと無い。

本鮪の中トロはモチモチ食感と刺しが入り旨い。

本鮪の大トロ、さすが大起水産だ!単品で注文すれば良かった

旬の天然のいさぎ240円。身が締まり旨味がある。

天然のぐれ240円。中々他の寿司屋で無い珍しいネタ。お値打ち。

霜降り海老はぷりぷり。甘くて旨い

大好物のヤリイカ。噛めば噛むほど味がでる。イカそうめん食べたくなる。

天然魚コーナーで名前は聞いた事があるが食べた事がない「さんのじ」を試食。どす黒い皮を引くと鯛の様に身なので「ニザダイ」と呼ばれるが、しっぽの近くに三本の線があるので「サンノジ」とも呼ばれる。ぐれ同様に磯香りがほのかにして旨い。



締めて15貫、客も外人が多く、握る人も外人が多くなんだか奇妙な感じ。ご馳走様です。

気になっていた「松のや」の牛カツ定食を試食がてらランチ。

2024年7月4日(木)11時40分 
今日は、社内での試食&検食が無いので、山脇取締役と商談に外に出た序でに、とんかつの「松のや」期間限定の”牛カツ定食“を食べに大阪駅前第3ビル店(B1)に行きました。まずは食券を購入。

完全セルフ販売店でホールスタッフは居ない。スダチとニンジンのドレッシング

ソースは甘口の特製と中濃ソースの2種

豚汁付きセット、ご飯は大・中・小盛りと選べ、しかもおかわり自由

瑞々しい千切りキャベツ。店内でカットしてない感じで洗浄剤の味が気になる。牛カツはカリッと揚がり見た目少し硬そう。

豚汁は赤味噌も入った合わせ味噌で具沢山で美味しそう。

豚汁には備え付けの七味唐辛子をかける。

デザートのパンナコッタと思いきや、少し酸味がする西洋わさびが乗ったマヨネーズソース。りんご酢を加えたレフォールソースとの事。牛カツにだけ付いている。



和からしを取り出し

味噌汁のふたを利用して2種類のソースをブレンドした上に和からしをくわえる。

箸で良く混ぜる。

中央にからしが少し残るぐらいに溶くと良い。

では実食。肉は「ステーキ屋 松」の肉厚牛肩ロースを使っているそうで、脂身が無くて一口大にカットされていで食べ易い。レフォールソースより特製と中濃ソースをブレンドに洋からしを好み通りの辛さに混ぜた自分ソースの方が旨いと思う。



レンコン・人参・大根・青ねぎ・ごぼう・豚肉の赤味噌の割合が少し多い具沢山豚汁。旨い。コレで今年の夏は乗り切れそう。松のや豚汁に拍手喝采を贈りたい。