2026年7月13日(月)18時03分
皆さん、こんばんは。わんまいる代表の堀田です。今夜の晩酌は、最寄り阪急電車神戸線塚口駅前にある、いかりスーパー創業塚口店で見つけた直輸入のイタリア白ワイン「ヴィニャ・マドレ」を相棒に、贅沢な家飲みディナーを楽しみました。グラスに注いだ瞬間に立ち上るフレッシュな泡と、洋ナシやハーブを思わせる奥深い果実味。このしっかりとした飲み応えに合わせたのは、島根県邑南町の希少部位を使った「石見ポーク ロース肉の生姜焼きセット」です。お肉のきしむような食感と繊細な脂の甘みにワインがピッタシ合うのはもちろん。副菜の「ほうれん草ともやしと人参のナムル」のみずみずしさ「茄子の石見ポーク粗挽き肉の中華煮込み」とも相性抜群で箸が止まりません。これは行ける!と真顔で感動した、いかりスーパー×わんまいるの激うまコラボブログをお届けします。
出雲空港から車で西に2時間半JR広島駅から車で北に1時間上った標高高い中国山脈の中のひっそりした盆地の島根県邑南町で、ごく僅かに養豚されている数少ない石見ポークの希少部位ロース肉の生姜焼き。画像の様に加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて身が締まり殆ど赤身だけになる。
ほうれん草ともやしと人参のナムルを流水解凍。
石見ポーク粗挽き肉の茄子と白ねぎの中華煮込み。
イタリア ローマの東、アブルッツオ州で1830年から続くディ・カルロ家が手がける自然派ワイナリーのペコリーノ種100%白ワイン「ヴァーニャ・マドレ」を初めて試します。
これが僕が愛する石見ポークなんです。ロースにも関わらず脂身が無い!黒毛和牛以上の繊細な脂質が赤身の間に入っている。その他の脂は加熱により溶けだしてます。身が締まりきしむ食感の石見ポークロース肉。
玉ねぎを肉で巻いていただきます。堪らんで!!
流水解凍で冷たい、ほうれん草ともやしと人参のナムルをいただきます。口直しに丁度良い!
石見ポーク粗挽き肉の茄子と白ねぎの中華煮込みは、かなり奥行きの深い果実がしっかりしたイタリアアブルッツオの白ワイン「ヴァーニャ・マドレ」のロックが凄く合う。
ゆっくりと晩酌を楽しんでから、和歌山県紀州南高梅の完熟南高梅の梅干しで新潟こしひかりのご飯を食べてご馳走様です。いかりスーパー直輸入ワインバイヤーに拍手!










