2022年12月18日(日)9時40分
1988年9月1日独立・創業以来買い物に不便を感じる方に”豊かな暮らしを”スローガンに続けている「わんまいるカタログ宅配事業」。今日は発行1075号注文開始期間(2023年2月6日(月)~)のグルメカタログ初校正しました。トップページは丁度今クリスマスで大人気の10種類以上の香辛料とハーブで味付けした鶏王国宮崎県のブランド鶏「日南どりのスパイシシー骨なしローストチキン」が大きく掲載。その下には旬の「レンジでできる広島産モチっとカキフライ」と紅ずわいがに水揚げ日本一を誇る鳥取県「境港のかにクリームコロッケ」が掲載。
2ページには体の芯から温まる京都の老舗薬師庵さんに作ってもらっている「北海道産鮭の粕汁」が大きく掲載。その下には丁度今注文がどんどん入って来ている昭和2年島根県出雲市創業した米山萬商店さんの職人が湯がいて急速冷凍した「出雲そばつゆ付」に、溶き卵がとろっとして旨い「北海道噴火湾産帆立貝と白菜の玉子じめ」が掲載。
3ページ目は、トップに希少豚の島根県邑南町の「石見ポークの粗挽きウインナーとグリル野菜のミネストローネ」が大きく掲載。
4ページトップは、日本海山陰地方最大の漁港鳥取県境港で水揚げされた鯵だけを専門に加工するアジフライカンパニーさん製造のあじフライを、レンジで簡単に食べられるように大正11年創業の大阪市西成区の矢田健商店さんに揚げてもらった「境港産あじフライ2匹入り」が大きく掲載。
5ページトップには、お好み焼きの為に養豚されたと言っても過言ではない加熱すると旨味成分のイノシン酸と共に飽和脂肪酸が溶けてキャベツの旨味グルタミン酸とダブルで生地に馴染み相乗効果で美味しい、多くの広島のお好み焼き店で使用されている石見ポークを使った「大阪名物豚モダン」が大きく掲載。
6ページは、石見ポークだけでも希少なのにそれより希少な手作りのフランクフルトを使った「石見ポークのフランクフルトとごろっと野菜のポトフ」が大きく掲載。
7ページトップは、石見ポークと同じく豪雪地帯で知られる日本海山陰地方の富士山と呼ばれる蒜山高原にそびえ立つ大山の麓で良質な伏流水を飲んで育った大山豚を使った「大山豚とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)」が掲載。ピリ辛い豆板醤を大山豚の飽和脂肪酸が溶けてまろやかにしてくれています。子供からお年寄りまで美味しく食べて頂けます。
8ページトップは、わんまいるで取り扱い15年間売れ続ける神戸の老舗ステーキハウス「三田屋タレ付きハンバーグ」が大きく掲載。その下には育ててくれたおばあちゃんに連れられて通った公設市場入口の肉屋さんのビフカツを再現した「レンジでできる昔懐かしい肉屋さんのビフカツ」に、「レンジでできる石見ポークの一口カツ」が掲載。食べるとおばあちゃんを思い出し涙が浮かびます。カタログを校正しているだけでお腹が空いてきた。
