何と名前入りの1500ml特大シャンパンがメルシャン様から届きました!

2016年12月15日(木)今日はキリンビール様、メルシャンワイン様から 半期に一度のプレゼンの日です。キリンビール小方支社長、メルシャン丸橋支社長が刻印された1500mlの特大シャンパン、グルエブリュットセレクションをお祝に持って来てくれました。

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メルシャン様とは、僕が丁稚の時から注力しているワインメーカーさんで現在専務になられた和田さんとも親しくさせていただいております。秋に実施したワイン頒布会も前年を大きく上回りました。
昨日のアサヒビール様からもキリンビール様からも同様に飲食店の売上が厳しく、全てにおいて二極化が起こり、高いモノか?安いモノか?で真ん中の売れ行きが悪いとの事、来年は健康ブームが更に高まると両社とも仰られていました。クラフトビールやワインといずれも食に合うアルコールが人気で、益々夕食をご家庭で楽しまれる方が増えて行っているようです。

理想科学様がお昼前にお祝いを持って来てくれたので、近くの阪神百貨店で某有名料亭の折詰弁当を買って来て一緒に召し上がっていただきました。

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フタをあけると、季節はずれの松茸ご飯と鮭のほぐし身ご飯、炊き合せに各種焼き物と先付け4種の副菜の折詰です、焼き物なのに玉子焼き以外は煮物でした。今なら鰤の照り焼き、秋なら鮭の西京焼が入っているのが常識なのに黄金カレイの煮物が入っていました。野菜の煮炊きものを食べると保存料と思われる味がかなりきつく感じました、店頭で対面販売するものには厳格な表示義務はなく、持ち帰り時間や購入してから食べるまでの時間が長いと想定される場合は食中毒の事を考えて保存料を多めに使います。この前日曜日予約で注文して届けてもらった折詰弁当には保存料の味は殆ど感じられませんでした。時間指定の宅配折詰弁当の場合、届けたら3時間以内には食べる事を想定して多く使われていないと思います。駅の構内の弁当も最近本日10時までの表記が多く見られるようになって食べても保存料独特の味が少なくなりました。急速冷凍の機械の性能が随分上がって来たので、美味しい折詰弁当の開発に挑戦してみたいと思いました。