知多半島篠島の蛸、山形県最上郡鮭川村の舞茸にしめじ、大阪泉州産キャベツ

2019年4月8日(月)今日の試食1品目は、大阪西成区で創業94年の矢田健商店さんに作ってもらった、大阪名物「篠島産蛸使用!いもたこなんきん」。蛸の量10gと20gの2種類です。当然多い方が良い。

2品目は、「レンジでできる山形県最上地域の舞茸・しめじ・えのき3種を使用したチーズドリア200g」です。きのこの香ばしい香りと味がして美味しいです。


3品目は、同じく「山形県最上地域の3種類のきのこを使用した秋の焼きそば200g」を試食しました。キノコの量を増やして天かすを加えるようにお願いしました。


4品目は、「レンジでできる小海老とカマンベールチーズのカレードリア200g」ですが、カレー粉が多いので、2割ほど薄めるようにお願いしました。


5品目は、「レンジでできる大阪の豚モダン焼き200g」。そばが固いので焼きそばに使う蕎麦でなく、加水の多いストレート麺に切り替えるようにして、キャベツの量を増やして、石見ポークの豚ばら肉を使用するようにお願いしました。


6品目は、「レンジでできる北海道かぼちゃのグラタン200g」毎年好評なのでこれでOK!

7品目も毎年よく売れている「レンジでできるあんかけ親子うどん360g」。鶏肉を淡路島鶏か紀州うめどりに切り替えるように依頼、名前も「あんかけ親子とじうどん」に商品名を変更するようにお願いしました。だしを玉子でとじているので、とろっとした食感が美味しさの秘訣で、試食スタッフ全員が旨いと納得。カップごとレンジで5分間加熱するだけの簡単調理、便利で美味しい。


晩御飯は自宅で健幸ディナー「石見ポークの肉じゃが、ひじきの白和え、茄子とこんにゃくの味噌煮のセット」を食べました。家内が湯せんし過ぎたようで、じゃが芋が崩れている。人参も1個しか入っていない。玉葱も少ない。手で袋詰めしているので、特に肉じゃがのような複数の食材を詰めなければならない料理は、抜け漏れが発生するのは解るが、食べる方にとっては関係ありません。試食を行い、センターに納品された商品を取り寄せて検食を行い、週に一度顔合わせし月に一度は顧問の品質管理会社最大手のBML様にも参加いただき、委託先の会社の品質管理担当者も一緒に打合せしています。それにも拘わらず、レシピ通りの食材がきちんと詰められていないのは大問題です。現場で袋詰めをしているパートの方達に徹底させて欲しいと思います。その為にも過剰に仕事の量を与え過ぎない事がポイントです。夜遅くに申し訳ないと思いながらもその場からメールで報告指示しました。